LDAP レコードを同期する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • アドミニストレーターは、非アクティブ、無効、または削除された LDAP レコードを自身の LDAP レコードと同期できます。

    LDAP レコードの同期は、LDAP サーバー上の非アクティブなレコードを検出し、対応する LDAP レコードを更新するプロセスです。非アクティブな LDAP レコードを検出するには、各ユーザーオブジェクトの一貫したデータインジケーターを定義し、LDAP データをインポートし、データインジケーターを評価する必要があります。

    データインジケーターは次のようになります。
    • [日付] フィールド
    • useraccountcontrol 属性を使用した、特定の OU のメンバーシップ (dn 属性を解析して識別)
    • これらのインジケーターの組み合わせ

    インポートされたデータは、データを評価および処理できるインポートセットテーブルを介してインスタンスに取り込まれます。

    インポートプロセスでは、複数のインポートジョブで LDAP リフレッシュフィルターを使用して、さまざまなタイプのユーザーレコードを分割し、レコードを分離して個別に処理できます。