アプリケーション脆弱性対応の例外ルールフォーム

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 例外ルールの既知の脆弱性に基づくルールの例。

    フィールド 説明
    名前 目的を識別してルールを簡単に見つける助けとなる一意の名前 (Veracode-1 cwe-22 exception など)。
    状況 読み取り専用:ドラフト
    有効期限開始 このルールがアクティブになり、VI が保留される日付。
    実行順序 各例外ルールの一意の順序。小さな値から大きな値の順です。
    有効期限 修復タスクが新しい VI の受け入れを停止する日付。
    保留期限 修復タスクと AVI の保留期限の日付。この日付になると、AVUL がクローズされ、すべての AVI がタスクから移動して再オープンされます。グループルールがこうした AVI に再適用されます。
    理由 この例外ルールを作成する理由。リストから 1 つを選択します ([修正不可] など)。
    アサイン先グループ 保留された VI を追跡するためにアサインされたグループ (アプリセキュリティマネージャーなど)。
    追加情報 要求者が承認者に提供する追加情報。この情報は、修復タスクの説明フィールドに入力されます。この例では、Defer AVIs with the vulnerability – Veracode-1-22 です。
    条件 このルールに一致する AVI を指定するフィルター条件。この例では、Vulnerability is Veracode-1-22 です。
    既存のデータで実行

    このルールが初めて実行されるときに既存のデータでこのルールを実行できるようにするオプション。

    このオプションを非アクティブのままにすると、ルールは新しいデータで始まるスケジュール済みジョブ Associate existing AVIs with Auto Exception Rule によって毎日実行されます。

    [既存のデータで実行] オプションを有効にすると、スケジュール済みジョブは「有効期間開始日」に既存のデータに対して 1 回実行されます。