コンフィグレーションコンプライアンス 修復タスクルールの作成または編集
フィルター条件に基づいてテスト結果を自動的にアサインするルールを作成できます。これらのルールは、インポート時にテスト結果を自動的にグループ化するものです。フィルターを使用して、エクスプロイトを含むすべてのテスト結果を選択するなど、このルールによってグループ化されたテスト結果を制限します。
始める前に
このタスクについて
ベースシステムには、修復タスクルールとして、[アサイン先グループ、テスト (Assignment group, Test)] が 1 つ付属しており、アサイン先グループ ([アサインルール] から事前設定される) とテスト結果 [テスト] フィールドによってテスト結果をグループ化します。このルールは、フィルター条件とグループキーを使用して変更できます。グループキーは、テスト結果テーブルの列です。最大 6 つのキーを選択して、テスト結果のグループ化に使用する値を示します。
コンフィグレーションコンプライアンスのバージョン 14.7 以降、新しい実装では [アサイン先グループ、テスト (Assignment group, Test)] の修復タスクルールが非アクティブ化されます。
注:
新規または更新されたルールは、次回のインポート時に自動的に評価されるか、[修復タスクルール] フォームの [ 再適用 ] ボタンを使用して手動で評価されます。