関係グラフのカスタマイズ
セキュリティインシデントとその関連データを関係グラフで可視化して分析します。
始める前に
必要なロール:sn_si.admin
手順
- 移動先 ワークスペース > セキュリティインシデントレスポンスワークスペース > アドミニストレーション.
- [ 関係グラフ]、[ 関係グラフの構成] の順に選択します。
- [New (新規)] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. 関係グラフの構成 フィールド 説明 関連テーブル名 セキュリティインシデント観測事象データのフェッチ元のテーブル (観測事象の関連付け [sn_ti_observable] テーブルやセキュリティインシデント [sn_si_incident] テーブルなど)。 ノードラベル 関係グラフに表示される観測事象のノードラベル。自動的に指定される値は、選択した関連テーブルによって異なります。 アクティブ 構成を有効にするオプション。 データノードラベル 選択した関連リストのノードに表示するプライマリラベルとセカンダリラベル。 デフォルト表示 データノードラベルを表示するオプション。 リレーションシップラベル 関係グラフに表示するノードとリンクノードの関係。 - [Save (保存)] を選択します。