エクスポート/インポート機能を使用した Splunk Enterprise Security プロファイルのインスタンス間でのコピー
Splunk Enterprise Security プロファイル設定を 1 つの ServiceNow AI Platform インスタンスから別の ServiceNow AI Platform インスタンスにエクスポートおよびインポートできます。
始める前に
エクスポートおよびインポートできる設定には、プロファイル名、相関ルール、マッピング、フィルター、集計基準、フィールド変換、フェッチされたサンプルデータ、スケジュール、および構成タイルソース情報が含まれます。
必要なロール:sn_si.ingestion_profile_admin
注:
sn_si.admin ロールはデフォルトで必要な権限を継承するため、sn_si.admin ロールを持つユーザーは、プロファイルアドミンが利用できるすべての操作を実行できます。
このタスクについて
この機能により、セキュリティアドミニストレーターは、ある ServiceNow AI Platform インスタンス (非本番など) でテストおよび検証されたプロファイルを、別の ServiceNow AI Platform インスタンス (本番など) にコピーできます。すべての構成設定をやり直す必要はありません。エクスポートおよびインポートされる設定には、プロファイル名、相関ルール、マッピング、フィルター、集計基準、フィールド変換、フェッチされたサンプルデータ、スケジュール、および構成タイルソース情報が含まれます。
注:
手動イベント転送プロファイルタイプをエクスポートすると、サンプルフィールドマッピングに使用される添付ファイルデータはコピーされますが、添付ファイル自体はエクスポートされません。