ビジュアライザーでの詳細の表示
ビジュアライザーを使用すると、さらに調査するためのコンテキストを提供するオブジェクト、観測事象、インジケーター間の関係を表示できます。Visualizer は、色とアイコンを使用してオブジェクトに関するさまざまな情報を示します。
次の操作を実行できます。
- オブジェクトをズームインしたり、画面を合わせたり、ノードをドラッグしたり、特定の関係に焦点を当てたりできます。
- 任意のオブジェクトをクリックして [詳細] ペインを開きます。詳細ペインでは、オブジェクトに関連付けられている詳細情報を確認できます。[オブジェクト]、[オブジェクト名]、[説明]、[ソース] などのノードプロパティを表示できます。デフォルトでは、各グラフノードの [詳細] セクションは表示されず、グラフ内の各ノードをクリックして、選択したノードの詳細を表示する必要があります。注:ビジュアライザーは、観測データオブジェクトを除くすべての STIX ドメインオブジェクト (SDO) で使用できます。[更新] ボタンをクリックして、ビジュアライザーを更新します。
- [ポップアウト] アイコンをクリックして、より大きなウィンドウでグラフを表示することもできます。