依存関係ビューマップでのノードの仮想グループ化
依存関係ビューは、マップの密度を減らすために、同じレベルの類似した CI タイプの CI を自動的にグループ化します。
多数のノードがあると、依存関係ビューマップの密度が高くなりすぎて、役に立たなくなる可能性があります。そのため、同じレベルの類似した CI タイプを持つノードの数が [Maximum number of nodes (of a similar CI type and at the same level) to display before applying virtual grouping] プロパティの値を超えた場合、それらのノードは自動的に仮想グループにグループ化されます。仮想グループを表すために単一のノードである仮想グループ ノードが表示され、仮想グループ内の実際のすべてのノード (類似した CI タイプのノード) は非表示になります。仮想グループ ノードは類似した CI タイプの CI を表しますが、それ自体は CI ではなく、タスクを割り当てることはできません。仮想グループ内にある実際の折りたたまれたノードの数が、仮想グループ ノード上に表示されます。
デフォルトでは、仮想グループの子ノードは表示されません。[Show children of virtual groups] プロパティを有効にして、仮想グループの下に子ノードを表示することができます。
仮想グループ化の基準が満たされている (そのレベルの類似した CI タイプを持つノードの数が、事前設定されたプロパティ値を超えている) 場合でも、仮想グループの下のレベルに仮想グループ化は適用されません。ただし、基準が満たされていれば、次のレベルで仮想グループ化が行われる可能性があります。この動作はプロパティの設定に依存せず、変更することはできません。
仮想グループのメニュー オプションには、仮想グループ化を適用して仮想グループ ノードのみを表示したり、仮想グループ化を元に戻してすべての実際のノードを表示したりすることができる、[展開] と [折りたたみ] があります。
仮想リンク
仮想ノードは、仮想リンクで他のノードに接続されます。仮想リンクは、仮想グループ内の少なくとも 1 つの CI とマップ上の別の CI ノードとの間にリンクがあることを示します。
また、ノード メニュー オプションの [詳細] を使用する場合、仮想グループ化の基準が満たされていても、新しくロードされたレベルでは仮想グループ化は適用されません。