個人認証

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 個人認証を使用すると、個々のユーザーは、ユーザーの ID と対応するMicrosoft OneDriveまたはGoogle ドライブアカウントとの間の安全な接続を使用して、ServiceNow 内で個人アカウントで認証できるため、ユーザーはServiceNowから直接個人ファイルにアクセス、表示、および管理できます。

    の個人認証 Microsoft OneDrive

    個人認証により、ユーザーは個々の Microsoft OneDrive アカウントをドキュメント管理に安全に接続できます。これにより、 Microsoft OneDriveに格納されているファイルへのユーザー固有のアクセスが可能になり、 ServiceNow レコード内で直接ファイルの添付、表示、管理などのカスタマイズされたドキュメント処理がサポートされます。

    この認証方法では、OAuth 2.0 を使用して各ユーザーを認証し、ファイルへのアクセスと操作が一意の ID で実行されるようにします。各ユーザーは自分の Microsoft OneDrive アカウントに接続し、プライバシーとパーソナライズされたアクセスを確保します。

    詳細については、「Personal authentication」を参照してください。

    の個人認証 Google ドライブ

    Google ドライブ の個人認証により、ユーザーは個々の Google アカウントをドキュメント管理に安全にリンクできます。この統合により、ユーザーは ServiceNow 内の個人Google ドライブからファイルへのアクセス、アップロード、および管理が可能になり、すべてのドキュメントインタラクションがユーザーの一意の ID で認証されるようになります。

    詳細については、「Personal authentication」を参照してください。

    個人認証ダッシュボード

    個人の認証情報を使用して、サードパーティ統合に接続します。簡素化された統合インターフェイスを介して、個人認証を表示、認証、取り消し、および更新します。詳細については、「Using the Personal Authentication dashboard」を参照してください。

    注:
    個人認証ダッシュボードには、 sn_personal_auth.personal_auth_user ロールを持つユーザーがアクセスできます。