名前コンポーネントの定義
名前コンポーネントでは、名前フォーマットで使用されるドキュメント値を定義します。
例:名前コンポーネント document.audience.code は、ドキュメントレコードから対象者の [コード] までをドット連結したものです。
新しい名前コンポーネントを定義するには、 をクリックし、[ 新規] をクリックします。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 名前コンポーネントの一意の識別子 |
| 簡単な説明 | 名前コンポーネントの値の簡単な説明 |
| 値 | 名前フォーマットに使用される値を保持するフィールドへのパス。現在のリビジョン レコードの相対として定義されます。 たとえば、
このドット連結方法によって、リビジョンに関連する任意の値を名前フォーマットに含めることができます。 |
注:
リビジョン コンポーネントは、(現在のレコードに関連する値を照会するのではなく) 適切なリビジョン番号に置き換えられる特別なコンポーネントです。[ドキュメント] フォームの設定に応じて、リビジョンは自動的に増分されるか、最新のリビジョン番号が使用されます。
ベースシステムでは、次のコンポーネントが定義されます。
| 名前 | 簡単な説明 | 値 |
|---|---|---|
| 対象者コード | ドキュメント対象者にアサインされたコードを表示します。 | document.audience.code |
| 分類コード | 分類コードを表示します。 | document.classification.code |
| ドキュメント名 | ドキュメント名を表示します。 | document.name |
| リビジョン | ドキュメント リビジョンを表示します。 | revision |
| タイプ コード | ドキュメント タイプにアサインされたコードを表示します。 | document.type.code |