config.xml ファイル内の任意の MID サーバーパラメーターの値を暗号化できます。すべての暗号化された値の属性は、ログインパスワードのセキュリティ属性を含め、構成ファイル内から管理されます。
手順
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MID サーバーがインストールされたときに作成された agent ディレクトリーに移動し、WordPad などのテキスト エディターを使用して config.xml ファイルを開きます。
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暗号化するパラメーターを見つけて追加します。
たとえば、次のパラメーターを設定してプロキシサーバーのパスワードを保護したい場合があります。
<parameter name="mid.proxy.password" value="securepassw0rd"/>
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暗号化属性 secure="true" を追加します。
<parameter name="mid.proxy.password" secure="true" value="securepassw0rd"/>
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MID サーバーを再起動します。
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config.xml ファイルを開きます。
暗号化されたパスワードが次のように表示されます。
<parameter name="mid.proxy.password" secure="true" value="encrypted:rhrfUNYRzZAI8/BkTtZmNA=="/>
。
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config.xml ファイルでこの値または他の値を復号化し、値をクリアテキストで表示するには:
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MID サーバーを停止します。
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secure="true" 属性を false に設定します。
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暗号化された値をクリアテキスト値に置き換えます。
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MID サーバーを再起動します。