MID サーバーで保護されているレコードと予約文字

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • 変更できない MID サーバーレコード一部の特殊文字は XML で事前定義されており、パスワードには使用できません。

    各 MID サーバーセクションへのリンクMID サーバーがネットワークの内部と外部の要素に接続できることを確認するMID サーバーを Linux または Windows ホストにダウンロードしてインストールするMID サーバーを構成MID サーバーセキュリティを設定MID サーバーがネットワークの内部と外部の要素に接続できることを確認するMID サーバーを Linux または Windows ホストにダウンロードしてインストールするMID サーバーを構成MID サーバーセキュリティを設定

    変更できない MID サーバーレコード

    これらのレコードは変更または削除できません。

    テーブル レコード
    公開ページ [sys_public] InstanceInfo
    スクリプト利用 Web サービス [sys_web_service]
    • InstanceInfo
    • GetMIDInfo
    • MIDAssignedPackages
    • MIDFieldForFileProvider
    • MIDFileSyncSnapshot
    • MIDServerCheck
    • MIDServerFileProvider

    XML ファイルでの特殊文字の使用

    XML の仕様では、特殊文字を表す 5 つの事前定義されたエンティティが定義されており、すべての XML プロセッサーがこのエンティティを順守する必要があります。これらの文字がパスワードで使用されていると、予期しない結果となります。

    次の文字が、5 つの事前定義されたエンティティを表します。
    • "
    • &
    • '
    • <
    • >
    MID サーバー構成ファイルなどの XML ファイル内で事前定義されたエンティティ文字を使用する場合は、エンコードする必要があります。事前定義されたエンティティを XML ドキュメントにエンコードするには、次の操作を行います。
    • "" に置き換える
    • && に置き換える
    • '' に置き換える
    • << に置き換える
    • >> に置き換える

    たとえば、MID サーバーの config.xml ファイルでパスワードを test& に指定するには、次のようにします。

    <parameter encrypt="true" name="mid.instance.password" value="test&"/>