を使用したデータ交換 Hermes
Hermes メッセージングサービスを使用して、ServiceNowインスタンスで Kafka メッセージを生成および消費します。
Hermes メッセージングサービス を使用して ServiceNow インスタンスと Kafka 環境の間でデータを交換するには、いくつかの方法があります。いずれの場合も、データはあるエンティティから生成され、別のエンティティによって消費されます。
ストリームコネクト の使用
ストリームコネクトを使用すると、フローアクションのプロデューサーステップまたはプロデューサー API を使用してServiceNowインスタンスからメッセージを生成し、そのメッセージを外部アプリケーションで消費できます。
外部アプリケーションからメッセージを生成し、次のいずれかの方法を使用して ServiceNow インスタンス内でメッセージを消費することもできます。
- Kafka フロートリガー
- ETL コンシューマー
- 変換マップコンシューマー
- スクリプトコンシューマー
詳細については、「 Apache Kafka のストリームコネクト」を参照してください。
ログエクスポートサービス の使用
ログエクスポートサービスを使用すると、ServiceNowインスタンスからログを生成し、そのログを外部アプリケーションで消費することができます。
ログエクスポートサービスのログの生成と消費の詳細については、「Exploring Log Export Service (LES)」を参照してください。
Kafka クライアントの使用
Kafka 標準プロトコルを使用すると、メッセージを生成する任意のアプリケーションとメッセージを交換できます。たとえば、標準の Kafka プロトコルを使用して Java アプリケーションからメッセージを生成し、それを ServiceNow インスタンスで消費することができます。またその逆も同様です。
Kafka クライアントを使用したデータ交換の詳細については、「 Kafka クライアントからのメッセージの生成と消費」を参照してください。