カンファレンスコールでの 通知 の使用

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • Notify アドミン、重大なインシデントマネージャー、またはコミュニケーションマネージャーは、カンファレンス参加者を管理することができます。

    カンファレンスレコードは、カンファレンス 通知[notify_conference_call] テーブルに保存されます。カンファレンス参加者レコードは、 カンファレンス参加者 通知 [notify_participant] テーブルに保存されます。

    カンファレンスコールを開始して接続すると、カンファレンスと参加者レコードは自動的に作成されます。コールの [期間] など、ほとんどのフィールドはビジネスルールを使用して自動的に設定されます。
    注:
    参加者が無効な電話番号を使用してカンファレンスコールに参加しようとすると、発信者は参加者リストに追加され、その電話番号が [無効] のステータスでマークされます。

    通知 アドミン、重大なインシデントマネージャー、またはコミュニケーションマネージャーは、カンファレンスの参加者を管理することができます。

    いくつかのカンファレンスワークフローは、デフォルトで利用可能になっています。これらのワークフローは、着信と発信コール、および受信 SMS メッセージに使用することができます。カンファレンスワークフローには以下があります。
    • 通知:(Re) カンファレンスへ参加
    • Notify:SMS 経由でカンファレンスへ参加
    • 通知: ミュートしてカンファレンスへ (再) 参加
      注:
      通知:ミュートを使用したカンファレンスへの (再) 参加は、デモデータでのみ使用できます。

    番号グループのカンファレンスグループとタスクで通知を使用するグループでは、デフォルトでこれらのカンファレンスワークフローを使用します。