通知 での オンコールスケジューリング の設定

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • オンコールスケジューリングを設定して通知の機能を使用すると、SMS アラートを送信し、SMS 応答に基づいてタスクにユーザーをアサインすることができます。

    始める前に

    通知オンコールスケジューリング のプラグインが、インスタンスでアクティブになっていることを確認します。

    必要なロール:notify_view、または admin

    このタスクについて

    初回の場合、または NotifyNow 搭載の オンコールスケジューリング から移行する場合は、通知オンコールスケジューリング を設定します。

    手順

    1. 移動先 すべて > 通知 > 番号.
    2. オンコールスケジューリングメッセージの送受信に使用する電話番号を選択します。
    3. [通知グループ] フィールドで、[オンコールグループ] を選択します。
      オンコールグループは、オンコールワークフローで構成されています。デフォルトでは、[オンコール:アサイン応答を確認][オンコール:音声確認応答によるアサイン応答音声によるアサイン] です。
    4. 移動先 ワークフロー > ワークフローエディター.
    5. [オンコール:確認応答によるアサイン] ワークフローを選択します。
    6. タイトルバーのワークフローメニューアイコンをクリックし、[コピー] を選択して [オンコール:勤務表ごとの確認応答によるアサイン (On-Call: Assign by Acknowledgement per rota)] ワークフローをコピーします。

      デフォルトの名前とは異なる名前で、コピーしたワークフローを保存します。

      注:
      デフォルトのワークフローを変更せずに、必要なワークフローを選択しコピーして変更する必要があります。
    7. [SMS 送信] アクティビティを選択します。
    8. [宛先 (スクリプト) (To (script))] フィールドで、getNotifyNumber() 通知番号の sys ID の正しい値を使用するように、getRecipientsAndNumberToSendFrom() を変更します。
    9. [ワークフローエディター] を閉じます。
    10. 移動先 オンコールスケジューリング > トリガールール.
    11. アサイン ワークフローを開始するトリガー ルールを選択します。
    12. [トリガー アクション] フィールドで、[ワークフロー] を選択します。
    13. [トリガー ワークフロー] フィールドで、[オンコール:確認応答によるアサイン] ワークフローを選択します。
    14. [更新] をクリックします。
    15. アサイン トリガー ルールそれぞれに、前の3つのステップを繰り返します。
      これらのトリガー ルールのいずれかの条件が満たされるたびに、[オンコール:確認応答によるアサイン] ワークフローが実行されます。