[メールボックスの無効化] アクティビティ
[メールボックスの無効化] アクティビティは、指定された Active Directory アカウントに関連付けられているメールボックスを無効にします。
このアクティビティは、Microsoft Exchange の Disable-Mailbox コマンドを実装します。
ワークフローエディターでこのアクティビティにアクセスするには、[ カスタム ] タブを選択し、 .
注:
このアクティビティによって、Geneva より前のリリースで使用可能な同じ名前の Exchange アクティビティが置き換えられます。廃止されたアクティビティを使用する前のバージョンで作成されたワークフローがある場合、このワークフローは、Geneva にアップグレードした後も引き続き正常に機能します。ただし、新しいワークフローはすべて、このアクティビティのカスタムバージョンを使用する必要があります。このアクティビティは PowerShell アクティビティデザイナーで作成されており、ワークフローアドミニストレーターは入力変数と出力変数をデータバスに保存できます。
入力変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| hostname | アクティビティがやり取りする Exchange サーバーのホスト名。この変数に IP アドレスを入力しないでください。 |
| domain | Exchange サーバーのアサイン先ドメインの名前。 |
| ユーザー | メールボックスを無効にする Active Directory ユーザー。アクティビティは、この値を Exchange に Identity Exchange 変数として渡します。 |
| parameters | JavaScript Object Notation (JSON) で作成され、Exchange サーバーに渡されるオプションのパラメーター。Exchange アクティビティは、PSCredential オブジェクトなどのオブジェクトを参照するパラメーターを渡すことができません。プレーン テキストは、このデータ型を必要とするパラメーターの SecureString オブジェクトに自動的に変換されます。 アクティビティ変数からのパラメーターなど、重複したパラメーターや誤った形式の JSON を指定するアクティビティを保存しようとすると、警告メッセージが表示されます。 注: ForceUpgrade などのスイッチパラメーターを渡す場合は、"parameter":"true" の形式を使用する必要があります。 |
出力変数
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| result | success または failure。 |
| エラー | 操作が失敗した場合のメッセージを入力します。 |
条件
| 条件 | 説明 |
|---|---|
| 成功 | アクティビティは、指定されたメールボックスの無効化に成功しました。 |
| 失敗 | アクティビティは、指定されたメールボックスの無効化に失敗しました。 |