参照
参照変数は、別のテーブルのレコードを参照します。たとえば、point_of_contact という名前の変数は、User [sys_user] テーブルを参照します。
この変数がサポートする属性については、変数の属性を参照してください。
参照変数を作成する場合は、次の情報を覚えておいてください。
- 参照変数は、オートコンプリート機能を使用します。選択するための十分な情報がユーザーに提供されるように、参照ルックアップリストを設定します。
- 参照変数には、選択したレコードの sys_id (参照フィールドなど) が格納されます。スクリプトで表示値を使用するには、参照フィールドと同じ方法を使用します。
current.variables.<variable name>.getDisplayValue()