Microsoft Intune のサービスグラフコネクタのプロパティ
Microsoft Intune のサービスグラフコネクタのプロパティが、コネクタの動作を制御します。
接続のプロパティ
これらの接続プロパティは、Microsoft Intune のサービスグラフコネクタで使用することができます。
注:
コネクタのサービスグラフ接続のプロパティ [sn_cmdb_int_util_service_graph_connection_property] テーブルを開くには、次に移動します: をクリックし、接続名を選択します。接続のプロパティは、[サービスグラフ接続のプロパティ] 関連リストに表示されます。
| プロパティ | 説明 |
|---|---|
|
api_version |
Microsoft Intune Graph API のバージョンを入力します。
|
|
device_report_chunks_count |
デバイスレポートチャンクの数を設定します。値は 16 の累乗である必要があります (たとえば、1、16、256 など)。
|
|
export_apis_max_calls_before_wait |
待機期間が適用される前に連続して実行できる API 呼び出しの最大数を設定します。
|
|
export_apis_wait_time_in_ms |
指定された数の連続した API 呼び出しに達した後の待機時間 (ミリ秒) を設定します。
|
|
include_ip_address_details |
インポート中に IP アドレスの詳細を取得し、レコードを IP アドレス [cmdb_ci_ip_address] テーブルに追加するには、プロパティを true に設定します。IP アドレスの取得をスキップするには、プロパティを false に設定します。 IP アドレスを取得すると、追加の API 呼び出しがあるため、データのインポート時間が長くなります。
|
|
include_primary_user_details |
インポート中にプライマリユーザーの詳細を取得し、assigned_to属性を構成アイテム [cmdb_ci] テーブルに追加するには、プロパティを true に設定します。 登録済みユーザーの詳細を取得するには、プロパティを false に設定します。 プライマリユーザーの詳細を取得すると、追加の API 呼び出しがあるため、データのインポート時間が長くなります。 注: ユーザーが最初にデバイスにアサインされたとき、登録済みユーザーとプライマリユーザーは同じです。デバイスが別のユーザーに再アサインされた場合、プライマリユーザー名は新しいユーザーに再アサインされますが、登録済みユーザーは元の登録済みユーザー名のままです。
|
|
software_path |
アプリと関連デバイスを検索するためのソフトウェアコードのパスを設定します。 注: ロジックがソフトウェアコードのパスを決定できるようにするには、プロパティを null 値に設定します。
|
|
software_report_chunks_count |
ソフトウェアレポートチャンクの数を設定します。値は 16 の累乗である必要があります (たとえば、1、16、256 など)。
|