CMDB ワークスペースのSGC セントラルビュー内でサービスグラフコネクタを使用して初めて接続を設定するための前提条件を満たします。
このタスクについて
サービスグラフコネクタを使用した接続の初期セットアップ中に、いくつかのタスクが前提条件ステージに表示されます。次のステップに進む前に、これらのタスクを完了してください。
手順
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接続のデータソースを作成します。
- データソース [sys_data_source] テーブルの編集権限があることを確認してください。
- プレイブックの [前提条件] ステージで、[データソースアクセスを更新] アクティビティを選択します。
- [アクセスの更新] を選択します。
- レコードを編集するには、アプリケーションピッカーから [グローバル] アプリケーションスコープを選択します。
- 新しいタブで表示される [データソース] フォームの [アプリケーションのアクセス] 関連リストで、[作成可能]、[更新可能]、および [削除可能] チェックボックスをオンにします。
- [Update (更新)] を選択します。
- アプリケーションピッカーから、コネクタのアプリケーションスコープを選択します。
- [データソースアクセスを更新] アクティビティを完了したら、[続行] を選択します。
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データソース [sys_data_source] テーブルのキャッシュをクリアします。
- プレイブックの [前提条件 (Prerequisites)] ステージで、[キャッシュをクリア (Clear cache)] アクティビティを選択します。
- [キャッシュのクリアを実行 (Run clear cache)] を選択します。
- バックグラウンドスクリプトページの [ スクリプトを実行 ] テキストボックスに、次のスクリプトを入力します。
GlideTableManager.invalidateTable("sys_data_source");
GlideCacheManager.flushTable("sys_data_source");
GlideTableManager.invalidateTable("sys_db_object");
GlideCacheManager.flushTable("sys_db_object");
- グローバルスコープでバックグラウンドスクリプトを実行するには、[スクリプトを実行] を選択します。
スクリプトの実行には数分かかる場合があります。
- スクリプトが実行されたら、[ 閉じる] を選択します。
- アプリケーションピッカーから、コネクタのアプリケーションスコープを選択します。
- [キャッシュのクリア] アクティビティが完了したら、[続行] を選択します。