インジケーターフォーム
アプリケーションインジケーターは、コスト、品質、技術的リスク、投資、ユーザー満足度、ビジネス価値などの側面でアプリケーションを評価するビジネス測定基準です。
インジケーターフォームフィールド
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | アプリケーションインジケーターの名前。 |
| 単位 | 数値、通貨、時間、期間 (分、時間、日、月、四半期)、またはレート。 要件に従って単位を作成することもできます。 |
| 頻度 | 頻度は、インジケーターソースのデータを収集する間隔を決定します。 [頻度] フィールドは、[データソース] リストから Performance Analytics が選択されている場合には使用できません。 |
| 最大ターゲット | インジケーターの最大値。 [データソース] リストから [アセスメント] が選択されている場合、[最大ターゲット] フィールドは使用できません。 |
| アクティブ | [アクティブ] オプションを選択してインジケーターを有効にします。 |
| CI クラス | スコアが生成される CI タイプ。 |
| 方向 | 最大値または最小値を持つビジネスアプリケーション。値が小さいほど良好な場合は、[最小化] を選択します。値が大きいほど良好な場合は、[最大化] を選択します。 |
| 最小ターゲット | インジケーターの最小値。 [最小ターゲット] フィールドは、[データ ソース] リストから [アセスメント] が選択されている場合には使用できません。 |
| 絶対値を考慮する | [最大ターゲット] および [最小ターゲット] フィールドの値を考慮するオプション。 このフィールドは、[最大ターゲット] および [最小ターゲット] フィールドに値が入力されている場合にのみ使用可能です。 チェックボックスをオフにすると、最大ターゲットと最小ターゲットの値は、インテリジェントロジックに基づいて考慮されます。 |
| 簡単な説明 | アプリケーションインジケーターの簡単なサマリー。 |
| データソース構成 | |
| データソース | このインジケーターのデータ元の場所を定義します。
|
| インジケーター | [データソース] リストから [Performance Analytics] が選択されている場合に、[インジケーター] フィールドが表示されます。 インジケーターは、現在の条件を測定し、傾向を予測するために使用される統計情報です。 注: アプリケーションインジケーターの収集頻度が、Performance Analytics インジケーターのデータ生成頻度以下になっている場合は、「 インジケーターの頻度は、常にデータソース構成インジケーターの頻度以上になっている必要があります」というエラーメッセージが表示されます。詳細については、「PA インジケータースコアデータの収集」を参照してください。 |
| デフォルトブレークダウン | Performance Analytics ブレークダウンの名前。 |
| コンソリデーション | 値を集計するための計算方法。合計、平均、最大、最小などの関数。 デフォルトは [平均] です。たとえば、[平均] は、月次値の合計を四半期の合計月数で割ったものです。 [最大] または [最小] を選択した場合は、それぞれ四半期の月の最大値または最小値になります。 [合計] を選択すると、その四半期のすべての月次値の集計になります。 |
| アセスメント測定基準タイプ | インジケーターの評価に使用される測定基準のタイプ。 [データソース] が [アセスメント] の場合、[アセスメント測定基準タイプ] フィールドが表示されます。 |
| アセスメント測定基準カテゴリ | 測定基準のカテゴリ。 |