インジケーターフォーム

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • アプリケーションインジケーターは、コスト、品質、技術的リスク、投資、ユーザー満足度、ビジネス価値などの側面でアプリケーションを評価するビジネス測定基準です。

    インジケーターフォームフィールド

    フィールド 説明
    名前 アプリケーションインジケーターの名前。
    単位

    数値、通貨、時間、期間 (分、時間、日、月、四半期)、またはレート。

    要件に従って単位を作成することもできます。

    頻度 頻度は、インジケーターソースのデータを収集する間隔を決定します。

    [頻度] フィールドは、[データソース] リストから Performance Analytics が選択されている場合には使用できません。

    最大ターゲット インジケーターの最大値。

    [データソース] リストから [アセスメント] が選択されている場合、[最大ターゲット] フィールドは使用できません。

    アクティブ [アクティブ] オプションを選択してインジケーターを有効にします。
    CI クラス スコアが生成される CI タイプ。
    方向 最大値または最小値を持つビジネスアプリケーション。値が小さいほど良好な場合は、[最小化] を選択します。値が大きいほど良好な場合は、[最大化] を選択します。
    最小ターゲット インジケーターの最小値。

    [最小ターゲット] フィールドは、[データ ソース] リストから [アセスメント] が選択されている場合には使用できません。

    絶対値を考慮する [最大ターゲット] および [最小ターゲット] フィールドの値を考慮するオプション。

    このフィールドは、[最大ターゲット] および [最小ターゲット] フィールドに値が入力されている場合にのみ使用可能です。

    チェックボックスをオフにすると、最大ターゲットと最小ターゲットの値は、インテリジェントロジックに基づいて考慮されます。

    簡単な説明 アプリケーションインジケーターの簡単なサマリー。
    データソース構成
    データソース

    このインジケーターのデータ元の場所を定義します。

    • Performance Analytics:Performance Analytics で作成されたインジケーターからのスコアを収集します。「Performance Analytics インジケーター」を参照してください。
    • カスタムスクリプト:別のアプリケーションからデータを収集するスクリプトを記述できます。[データソース] フィールドの下に、サンプルスクリプトが表示されます。必要に応じてスクリプトをカスタマイズします。カスタムスクリプトの例を次に示します。
      var results = {};
       var applications = [];
       var incidentCount = 0;
       
       var applicationsGr = new GlideRecord("cmdb_ci_business_app");
       applicationsGr.addQuery('active', true);
       applicationsGr.query();
       //for each application get incident count at business service level
       while(applicationsGr.next()) {
          incidentCount = 0;
          
          var gr = new GlideRecord("incident");
          gr.addEncodedQuery("opened_atBETWEEN"  + startDate  + "@" +   endDate);
          gr.addQuery('cmdb_ci_business_app', applicationsGr.getUniqueValue());   
          gr.query();
          
          incidentCount = gr.getRowCount();
          var appInfo = {};
          appInfo.appId = applicationsGr.getUniqueValue();
          appInfo.weight = incidentCount;
          applications.push(appInfo);
          }
       results.applications = applications;
       results;
      
    • クエリー条件:フィルターの実行対象にするテーブルを選択して、データを取得できます。
    • アセスメント:テーブル内のレコードにアセスメントを行って、レコードを評価、スコアリング、およびランク付けできます。「測定基準タイプの作成とアセスメント可能なレコードの生成」を参照してください。APM 内でサーベイアセスメントの結果を表示するには、「サーベイアセスメントを生成し、APM 内で結果を表示する」を参照してください。
    • インジケーター:依存する子インジケーターを追加できます。子インジケーターを介して、親インジケーターにデータが収集されます。

      たとえば、親インジケーターが課題の数である場合、依存インジケーターとしてはインシデントの数、不具合の数、および変更の数が考えられます。これらの依存インジケーターは子インジケーターであり、記録されたインシデント、不具合、および変更の数は、課題の数として親インジケーターに集約されます。

    インジケーター [データソース] リストから [Performance Analytics] が選択されている場合に、[インジケーター] フィールドが表示されます。

    インジケーターは、現在の条件を測定し、傾向を予測するために使用される統計情報です。

    注:
    アプリケーションインジケーターの収集頻度が、Performance Analytics インジケーターのデータ生成頻度以下になっている場合は、「 インジケーターの頻度は、常にデータソース構成インジケーターの頻度以上になっている必要があります」というエラーメッセージが表示されます。詳細については、「PA インジケータースコアデータの収集」を参照してください。
    デフォルトブレークダウン Performance Analytics ブレークダウンの名前。
    コンソリデーション 値を集計するための計算方法。合計、平均、最大、最小などの関数。

    デフォルトは [平均] です。たとえば、[平均] は、月次値の合計を四半期の合計月数で割ったものです。

    [最大] または [最小] を選択した場合は、それぞれ四半期の月の最大値または最小値になります。

    [合計] を選択すると、その四半期のすべての月次値の集計になります。

    アセスメント測定基準タイプ インジケーターの評価に使用される測定基準のタイプ。

    [データソース][アセスメント] の場合、[アセスメント測定基準タイプ] フィールドが表示されます。

    アセスメント測定基準カテゴリ 測定基準のカテゴリ。