セルフサービスアナリティクス
セルフサービスアナリティクス フレームワークを使用すると、ユーザーアクティビティおよびそれらのアクティビティに関連する回避結果に関する情報を収集できます。
セルフサービスアナリティクス フレームワークによって生成されたデータに基づくレポートとダッシュボードを使用して、セルフサービスチャネルの有効性を表示します。この セルフサービスアナリティクス データは、カスタマーサービス用のセルフサービスアナリティクスダッシュボードにより使用されます。セルフサービスアナリティクス フレームワークは、サブスクリプションおよびアクティビティフィードフレームワークを使用する他のアプリケーションのダッシュボードで使用することもできます。詳細については、「カスタマーサービス用のセルフサービスアナリティクスダッシュボード」を参照してください。
セルフサービスの回避メトリクスを分析することには、次のメリットがあります。
- セルフサービス KPI を通じてセルフサービスの有効性を測定します。
- 是正処置を行うために成功したセルフサービスエンゲージメントを定量化します。
- 組織に合わせたカスタムセルフサービス KPI を定義します。
アクティブ化情報
セルフサービスアナリティクス フレームワークには、セルフサービスアナリティクスコアプラグイン (com.snc.self_service_analytics_core) が必要です。詳細については、「セルフサービスアナリティクスのアクティブ化」を参照してください。
注:
Communities および仮想エージェントチャネルのデータは、それぞれ Communities プラグイン (com.sn_communities) および Glide Virtual Agent プラグイン (com.glide.cs.chatbot) がアクティブになったときに生成されます。