属性パック
属性パックを使用して、通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションの構成アイテム (CI) の一連のレコードに対して定義した属性をキャプチャします。CI に属する在庫フォームで、ネットワーク資産に関する追加情報をキャプチャできます。
概要
属性パックは、CI のサブセットに関連付けることができる属性のコレクションです。パックは、追加の属性セットです。これらの属性は、標準 Now Platform テーブルおよび列として定義されます。
属性パックテーブルを作成し、パックテーブルと CI の間のマッピングを構成します。CI レコードを作成または更新するときに、パックテーブルを追加し、インベントリオブジェクトに関する追加情報を指定できます。
属性パックを使用すると、CI とその属性をより詳細に管理できます。たとえば、サーバーを CI と見なす場合、サーバーの属性パックには、ホスト名や IP アドレスなどの属性を含めることができます。これらの属性は、ライフサイクル全体でサーバーを管理および追跡するのに役立つ、サーバーに関する追加情報を提供します。インベントリフォームで属性パックを使用する方法の詳細については、「インベントリフォームでの属性パックの使用」セクションを参照してください。
属性パックを使用して、組織または CI のサブセットの要件に従って属性をカスタマイズします。このカスタマイズにより、組織は現在および将来のインベントリ管理のニーズを拡張できます。
インベントリフォームでの属性パックの使用
インベントリフォームで属性パックを使用するには、アドミニストレーターとして次のタスクを実行する必要があります。
- 定義した属性を使用してパックテーブルを作成します。詳細については、「属性パック テーブルの作成」を参照してください。
- パックテーブルと、それを使用するインベントリオブジェクトの間のマッピングを構成します。詳細については、「構成アイテムに対する属性パックテーブルの構成」を参照してください。
パックテーブルを作成して構成した後、CI レコードで使用できます。詳細については、「CI レコードの属性パックの使用」を参照してください。