インストールベース階層の可視化
CSM 構成可能ワークスペースの [インストールベース階層] タブを使用して、インストールベースアイテムの親子階層構造を表示します。
インストールベース階層は、インストールベースアイテムに関連付けられた親アイテムと子アイテムの両方のノードマップを提供します。階層ノードは、現在開いているインストールベースアイテムから始まります。ノードマップは、ルートインストールベースアイテムと子インストールベースアイテムの両方に向けて、最大 7 レベルの階層まで拡張されます。
インストールベース階層ノードマップの最初のレベルには、現在のインストールベースアイテムに関連付けられた子アイテムが常に表示されます。レベルセレクターからレベルを選択すると、現在のインストールベースアイテムに関連付けられているインストールベースレベルの数が表示されます。
たとえば、現在のインストールベースアイテムをホームノードとするレベル 1 を選択すると、関連付けられているすべての子アイテムが表示されます。続いて、レベル 2 で子インストールベースアイテムの 1 つをホームノードとして設定すると、それ自体の子アイテムをさらに詳しく把握できるようになります。子アイテムの数は、インストールベースノードの横に数字バッジで示されます。階層構造は、第 7 レベルまたは 250 ノードのいずれか早い方まで拡張し続けることができます。
注:
子アイテムに対するバッジは、第 7 レベルの階層を超えると表示されません。第 7 レベルを超えて階層を表示するには、階層内のいずれかのインストールベースアイテムをホームノードとして設定します。
インストールベースアイテムの階層構造を使用して、個々のノードで次のコンテキストアクションを実行できます。
- ノードをホームノードとして設定する。
- ノードからケースを作成する。
さまざまなケースタイプとインストールベースノードからのケースの作成方法については、「カスタマーサービスケースタイプ」を参照してください。
- ノードの詳細を表示する。これにより、インストールベースアイテムのレコード全体が開きます。
レコードカードの階層構造で選択されているインストールベースの詳細を表示します。
注:
レコードカードの [番号]、[親インストールベースアイテム]、[アカウント]、[構成アイテム]、および [場所] フィールドを選択して、インストールベースレコードに移動します。