インストールベース階層の可視化

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • CSM 構成可能ワークスペース[インストールベース階層] タブを使用して、インストールベースアイテムの親子階層構造を表示します。

    インストールベース階層は、インストールベースアイテムに関連付けられた親アイテムと子アイテムの両方のノードマップを提供します。階層ノードは、現在開いているインストールベースアイテムから始まります。ノードマップは、ルートインストールベースアイテムと子インストールベースアイテムの両方に向けて、最大 7 レベルの階層まで拡張されます。

    インストールベース階層ノードマップの最初のレベルには、現在のインストールベースアイテムに関連付けられた子アイテムが常に表示されます。レベルセレクターからレベルを選択すると、現在のインストールベースアイテムに関連付けられているインストールベースレベルの数が表示されます。

    たとえば、現在のインストールベースアイテムをホームノードとするレベル 1 を選択すると、関連付けられているすべての子アイテムが表示されます。続いて、レベル 2 で子インストールベースアイテムの 1 つをホームノードとして設定すると、それ自体の子アイテムをさらに詳しく把握できるようになります。子アイテムの数は、インストールベースノードの横に数字バッジで示されます。階層構造は、第 7 レベルまたは 250 ノードのいずれか早い方まで拡張し続けることができます。

    図 : 1. インストールベースアイテムの階層構造 X5 Sport Utility 4D インストールベースアイテムの階層構造。
    注:
    子アイテムに対するバッジは、第 7 レベルの階層を超えると表示されません。第 7 レベルを超えて階層を表示するには、階層内のいずれかのインストールベースアイテムをホームノードとして設定します。
    インストールベースアイテムの階層構造を使用して、個々のノードで次のコンテキストアクションを実行できます。
    • ノードをホームノードとして設定する。
    • ノードからケースを作成する。

      さまざまなケースタイプとインストールベースノードからのケースの作成方法については、「カスタマーサービスケースタイプ」を参照してください。

    • ノードの詳細を表示する。これにより、インストールベースアイテムのレコード全体が開きます。
    レコードカードの階層構造で選択されているインストールベースの詳細を表示します。
    注:
    レコードカードの [番号][親インストールベースアイテム][アカウント][構成アイテム]、および [場所] フィールドを選択して、インストールベースレコードに移動します。