タイムラインページ
タイムラインページを使用して、変更要求の開始日と終了日、インシデントの開始日と終了日など、2 つの日付で区切られたアクティビティを追跡します。アドミニストレーターは、ユーザーがインタラクティブに操作できるタイムラインページを作成できます。
特徴
- 選択したタイムラインをロール別にユーザーが利用できるようにします。
- 日次ビューから年次ビューまでの表示セットを選択します。
- タイムラインスパンの動的ラベルを作成します。
- スパンごとにツールヒントを構成します。
- ユーザーによるスパンのドラッグとサイズ変更を許可します。
- タイムラインをロックして編集できないようにします。
タイムラインの表示
デフォルトでは、アドミンのみがタイムラインレコードにアクセスするモジュールを持っています。ITIL ユーザーは、インシデントレコードからコンテキストメニューアイテムを選択することによってのみタイムラインを表示できます。図 : 1. タイムラインビュー
アドミニストレーターロールのユーザー
アドミニストレーターロールを持つユーザーは、タイムラインページレコードからタイムラインを表示できます。
- 次のように移動する。 .
- 表示するタイムラインレコードを選択します。
- [タイムライン表示] をクリックします。
他のユーザー
デフォルトでは、タイムラインメトリクスはインシデントレコードに対してのみ表示されます。ITIL ユーザーは、メトリクスがタイムラインレコードとして表示されるように設定されている任意のタスクレコードに関連付けられたタイムラインを表示できます。[アサイン先] 期間および [進捗状況] 期間のメトリクスのタイムラインを表示するために、ITIL ユーザーは [メトリクスのタイムライン] コンテキストメニューの UI アクションを選択できます。
- インシデントなどのアクティブなタスクレコードに移動します。
- バナーを右クリックし、[メトリクスのタイムライン] を選択します。
アドミン以外のユーザーが他のタイムラインを表示できるようにするには、カスタムモジュールを作成します。