論理接続の設計とアサイン機能
通信事業ネットワークインベントリアプリケーションで論理接続を設計してアサインします。設計およびアサイン機能を使用すると、顧客の論理接続設計要求を満たすことができます。
設計およびアサイン機能は、論理接続を作成するためにエージェントが実行できるアクティビティとタスクを提供します。設計要求に応じて、エージェントは論理接続を設計し、関連するネットワークインベントリをその接続に割り当てることができます。
機能レイアウトと機能の設計とアサイン
次の例は、論理接続の設計とアサイン機能レイアウトを示しています。
| 吹き出し | 機能 | |
|---|---|---|
| 1 | アクティビティピッカー | アクティビティピッカーには、論理接続を設計してアサインするアクティビティのリストが表示されます。各アクティビティには、アクティビティのステータスを示すインジケーターがあります。
アクティビティを選択すると、アクティビティビューアーに詳細が表示されます。 |
| 2 | アクティビティビューアー | アクティビティビューアーには、選択したアクティビティが表示されます。アクティビティビューアーは、エージェントが現在のアクティビティを完了するために必要な作業を実行するメイン作業領域です。 アクティビティビューアーパネルは折りたたむことができます。 |
| 3 | アクティビティカード | アクティビティカードには、アクティビティビューアーの現在のアクティビティに関する詳細が表示されます。アクティビティのタイプに応じて、アクティビティカードには、エンドポイントを設定するためのフィールド情報などの情報が表示されます。 エージェントはカードを使用して、エンドポイントの追加や属性の設定など、各アクティビティの作業を完了します。 |
| 4 | ネットワーク図 | ネットワーク図は、論理接続要素の回路をグラフィカルに表示します。各アクティビティを完了すると、ネットワーク図が更新され、データが表示されます。デザインを明確に視覚化できます。 アクティビティピッカーとアクティビティの詳細パネルを折りたたむと、ネットワーク図を展開できます。 図内のピルを展開すると、基になるすべての接続要素を表示できます。各ピルにカーソルを合わせると、その接続要素の完全な名前が表示されます。 |
論理接続の設計とアサインのワークフロー
論理接続の設計およびアサイン機能には、次のワークフローがあります。
- 変更要求を作成し、設計に関する必要な詳細を追加します。
- 論理接続モデル、帯域幅、ドメインなど、設計に影響を与える接続の詳細を入力します。
- 接続が開始および終了するエンドポイント (ネットワークサイトやインターフェイスなど) を選択します。
- エンドポイント間の接続要素を選択します。
- 保護パスを選択して、論理接続の冗長パスを定義します。
- VLAN や LAG などの番号要素を選択します。
- IP アドレスを選択します。
- 設計をレビューし、承認のために送信します。
これらの手順を完了すると、関連する構成アイテム (CI) を含む論理接続レコードが生成されます。
論理接続を設計して割り当てる手順の詳細については、「 設計およびアサイン機能を使用して論理接続レコードを作成」を参照してください。
アクセス
通信事業ネットワークインベントリワークスペースの論理接続の設計およびアサイン機能には、以下のようにアクセスすることができます。
- 次のように移動する。 .
- [設計してアサイン] アイコン (
) を選択して、[設計要求の概要] ウィンドウを開きます。
- 選択 または、リストから任意の変更要求を選択します。