他の自動化で再利用できるスキル自動化プロジェクトを RPA デスクトップデザインスタジオ で作成します。
始める前に
RPA デスクトップデザインスタジオ アプリケーションを設定して、ServiceNow のインスタンスの詳細を追加します。詳細については、「RPA デスクトップデザインスタジオの設定」を参照してください。
必要なロール:なし
このタスクについて
スキルの自動化は再利用可能なコンポーネントです。スキルをビルドすることで、他の自動化プロセスにビルド済みの機能を提供できます。たとえば、ログイン機能が 4 つの異なる自動化で使用される場合、そのログイン機能は、自動化間で再利用できるスキルとして作成できます。
手順
-
RPA デスクトップデザインスタジオ のホームページで、[自動化を作成 (Create automation)] ボタンの下矢印を選択します。
-
[スキルを作成] を選択します。
図 : 1. [スキルの自動化を作成] ボタン
-
[名前] フィールドに、スキルの自動化プロジェクトの名前を入力します。
- オプション:
[説明] フィールドに、スキルの自動化プロジェクトの説明を入力します。
-
[場所] フィールドに、スキルの自動化プロジェクトの場所を入力するか、デフォルトの場所を保持します。
注: デフォルトでは、RPA デスクトップデザインスタジオは作成した自動化プロジェクトと特定のプラグインの最新バージョンを提供します。プロジェクトを作成した後、さらにプラグインを追加できます。[新しいスキルを作成] ウィンドウで、[最新のプラグインを使用] の横にある [表示] を選択して、デフォルトのプラグインを表示します。
-
[Create (作成)] を選択します。