論理接続作成サブフロー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:2分
  • 論理接続を使用すると、インベントリをインスタンス化するときに受け取った入力に基づいて、 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションで論理接続レコードを作成できます。

    概要

    論理接続サブフローを使用して、ネットワークインターフェイスカードに論理接続を作成できます。

    このサブフローでは、接続要素も作成され、論理接続に関連付けられます。

    ネットワークインターフェイス、機器、物理接続、論理接続、または管理対象機能を接続要素として入力すると、論理接続作成サブフローによって対応する接続要素が作成されます。

    ロールと使用可用性

    admin ロールを持つユーザーは、サブフローをフローに追加し、フローの構成の詳細を定義できます。この ワークフロースタジオ サブフローは 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションで使用できるため、インベントリ関連のデータ操作を実行できます。

    入力フィールド

    次の表に、論理接続作成サブフローの入力フィールドとその説明を示します。

    表 : 1. 論理接続作成サブフローの入力フィールド
    フィールド名 Description (説明) データ タイプ
    Interface A (インターフェイス A) この論理接続が構成されている開始ネットワークインターフェイス。 Reference.Network Interface
    Interface Z (インターフェイス Z) この論理接続が構成されている終了ネットワークインターフェイス。 Reference.Network Interface
    Bandwidth (帯域幅) 論理接続の帯域幅。 Reference.Bandwidth
    接続タイプ 接続のタイプこのフィールド情報は、物理接続に関連付けられている製品モデルを更新します。 Reference.論理接続モデル
    接続要素 論理接続に追加される接続要素。追加アイコン ( 追加アイコン) を選択して、接続要素を追加します。 Array.String

    変数のデータタイプの詳細については、「 フローデザイナーの入力データ変数と出力データ変数」を参照してください。

    出力

    次の表に、サブフローの出力に関する情報を示します。

    表 : 2. サブフローの出力
    名前 Description (説明) データ タイプ
    Logical Connection (論理接続) 論理接続の Glide レコードを返します。 Reference.Logical connection
    インターフェイス A との CI 関係 開始ネットワークインターフェイスとの CI 関係を返します。 Reference.CI 関係
    インターフェイス Z との CI 関係 終了ネットワークインターフェイスとの CI 関係を返します。 Reference.CI 関係