テンプレート機能から CI を作成
TNI テンプレートから CI を作成機能を使用すると、インベントリテンプレートを使用してインベントリをインスタンス化するときに、 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションの指定されたサイトまたは機器ホルダーにインベントリインスタンスを作成できます。ネットワークインベントリの設計と割り当てプロセスをインスタンス化すると、インベントリを自動的に作成できます。
概要
TNI テンプレートから CI を作成機能は、インベントリテンプレートの要件に応じて、インターフェイスカード、機器、ネットワークサイト、ネットワークインターフェイスなどの構成アイテム (CI) を作成します。
この機能は、通信事業ネットワークインベントリワークフローのワークフロースタジオアクションとして使用できます。
ロールと使用可用性
admin ロールを持つユーザーは、アクションをフローに追加し、フローの構成の詳細を定義できます。この機能は、通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションでワークフロースタジオアクションとして使用できるため、インベントリ関連のデータ操作を実行できます。
入力フィールド
次の表に、[テンプレートから CI を作成] 機能の入力フィールド とその説明を示します。
| フィールド名 | Description (説明) | データ タイプ |
|---|---|---|
| ネットワークサイト | 新しい CI に関連付けられているネットワークサイトレコードのsys_id。 | 文字列 |
| 機器ホルダー | 新しい CI に関連付けられている機器ホルダーレコードsys_id。 | 文字列 |
| インベントリテンプレート | 新しい CI に関連付けられているインベントリテンプレートのsys_id。 | 文字列 |
| 変更 タスク | ネットワーク資産の新しいインスタンスをインスタンス化する変更 タスク 。 | 文字列 |
| テンプレートの上書き | 値がある場合は上書きします。 | 文字列 |
| 倉庫の場所 | 資産が置かれているストックルームの場所の名前。 | 文字列 |
| 資産 | このレコードに関連付けられている資産の名前。 | 文字列 |
変数のデータタイプの詳細については、「 フローデザイナーの入力データ変数と出力データ変数」を参照してください。
出力
次の表に、関数の出力に関する情報を示します。
| 名前 | Description (説明) | データ タイプ |
|---|---|---|
| レコード ID | 新しいインベントリインスタンスのsys_idを返します。 | 文字列 |
例
このフローアクションは、インベントリテンプレートを使用して機器をインスタンス化するときに、通信機器レコードを作成します。