User Activity
Discoveryで検出されたCIをベースに、タグを用いてService Mappingを作成した場合、横長の構成図となる傾向があります。さらに、関連するCIが多い場合には、影響範囲に含まれるCIを目視で把握しづらくなり、結果として可視化の効果が低下します。 例:こんな イメージ: そこで、関連するCIが多い場合でも、Service Mapping をより分かりやすくするため、CIをグループ化し抽象度を高めるため Dynamic CI Groupを活用したService Mappingの作成手...
05-07-2026
WMI を利用しWindows OSに対しDiscoveryを実行すると、時々Discoveryが予期せず失敗する現象が発生しました。以下のログが出力 内容:「Could not find any valid credentials to authenticate the target for type [Windows] with credential tag [xxxxxxx]」 内容から認証エラーと思い、該当アドレスに対、個別で認証テストをすると成功する。 ■ MID サーバログの確認...
04-05-2026
エージェント型の Discovery 手段として、ACC‑V(Agent Client Collector for Visibility)があります。今回は、ACC‑V を導入するまでの手順と、導入時につまずきやすいポイントを整理しました。 1.Mid-Server最初にMid-Server の構築が必要です。Mid-Server を構築しましょう。(手順はこちらでは記載していません。)Mid-Server レスでも実装できるようですが・・・そこそこ難易度が高い点とトラブル時の対応がまだ私が把握...
02-19-2026
Azure への Cloud Discovery 設定手順 概要ServiceNow ITOM Visibility の Cloud Discovery を Microsoft Azure に対して実施した際の、準備から運用までの手順をまとめました。ServiceNow 公式ドキュメントには具体的な手順が不足しているため、詳細な粒度で記載しています。 参考資料Azure クラウドディスカバリー - ServiceNowMicrosoft Azure ディスカバリー - ServiceNow 全体...
02-18-2026
Windows には、SSH のデーモンプロセス(サーバープロセス)を追加できる機能があります。この機能を ソフトウェアとして検出しようとした際に試行錯誤したため、その手順をまとめました。基本的な考え方や手順については、以下の記事が参考になります。 プロセスによるソフトウェア検出 - ServiceNow Community Windows OS において OpenSSH のデーモンプロセスを実装する方法については、以下の Microsoft 公式ドキュメントをご参照ください。Windows 用...
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