レガシー - ポートフォリオワークベンチの計画立案ビュー

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • 選択した会計年度にスケジュールされているすべてのデマンドとプロジェクトを、計画コスト、リソース要件、および優先度とともに表示し、実行用に確定できます。

    これらのセクションは、ポートフォリオワークベンチの計画立案ビューに表示されます。

    デマンドおよびプロジェクト

    デマンドおよびプロジェクトは、2 つの異なるタブに表示されます。

    • [バブルチャート] タブ:選択した会計年度に計画されている認定済みまたは承認済みのすべてのデマンドを表示します。デマンドは、計画コスト、ROI %、リスクなどの属性に基づいてスコアが付けられ、 バブルチャート形式で表示されます。

      実行用に選択されたデマンドは、青色の境界線 (選択されたデマンドアイコン) で強調表示されます。

      選択されたデマンドの数とデマンドの合計数の対比は、チャートの右上隅にカウンターとして表示されます (選択されたデマンドと合計デマンドの対比)。

      注:
      デマンドがプロジェクトに変換され、プロジェクトが [対応中] ステータスになっている場合があります。これらのデマンドはバブルチャートには表示されません。これらのデマンドをプロジェクトとしてタイムラインビューに表示します。
    • [タイムライン表示] タブ:ポートフォリオの一部であるすべてのデマンドとプロジェクトのリストを表示します。また、ポートフォリオ内のすべてのプロジェクト、デマンド、およびプログラムの経時的なガントチャートも表示されます。

      バブルチャートで実行用に選択されたすべてのデマンドは、タイムラインビューで選択済みとして表示されます。

      ポートフォリオマネージャーは、次のアクションを実行できます。

      • [ダッシュボード構成] 設定を使用して、ガントチャートのポートフォリオアイテムの色を設定します。
      • ガントチャートカレンダーのズームレベルに [自動調整] を選択します。ガントビューは、スクロールバーを使用せずにタイムライン全体を表示できるように 1 ページに収まります。
      • 各デマンドまたはプロジェクトの横にあるチェックボックスをオンにして、実行するデマンドまたはプロジェクトをオンまたはオフにします。選択されたデマンドの数、デマンドの合計数、選択されたプロジェクトの数、およびプロジェクトの合計数が、それぞれのカウンターとして表示されます (選択されたデマンドと合計デマンドの対比および選択されたプロジェクトと合計プロジェクトの対比)。
      • 必要に応じて [投資予算] および [経費予算] 列を使用して、個々のプロジェクトおよびデマンドの投資予算および経費予算を直接レビューまたは修正します。
      • ポートフォリオのプロジェクト間の外部依存関係を確認します。
      • スコア、通貨、数値属性、または手動調整に基づいてデマンドとプロジェクトをランク付けします。ランクは、ポートフォリオ内でのデマンドとプロジェクトの承認と実行のための優先順位付けに役立ちます。

        デフォルトでは、[スコアによるランク付け] リストは、システムで生成されたスコアに基づいてデマンドとプロジェクトをランク付けします。リストには次のオプションがあります。

        • ビジュアルソートによるランク付け:ROI %、優先度、計画コストなどの通貨または数値属性に基づいてプロジェクトとデマンドをランク付けする場合は、最初に必要な属性でソートし、このアクションを実行してその属性でランク付けする必要があります。
        • ランクを調整:ランクにギャップがある場合 (たとえば、一部のプロジェクトが次の会計年度に移動された場合やキャンセルされた場合)、このアクションを実行してプロジェクトを再配置できます。たとえば、ランクが 1、2、5、8 の場合、このアクションではランクを 1、2、3、および 4 として調整します。
        ポートフォリオマネージャーは、[ランク] フィールドを編集してランクを変更することもできます。プロジェクトまたはデマンドのランクが変更されると、他のランクが自動的に調整されます。たとえば、ランク 2 のプロジェクトが 4 とランク付けされた場合、ランク 3 のプロジェクトは自動的にランク 2 と見なされ、ランク 4 のプロジェクトは自動的にランク 3 と見なされます。
        注:
        エンティティのランクは会計年度に固有です。プロジェクトを FY17 に 3 としてランク付けし、FY18 には 6 としてランク付けできます。
      注:
      • 重要なマイルストーンは、プロジェクトタイムラインの上にオーバーレイとして表示されます。
      • 管理者は、タイムラインビューの列フィルターリスト (フィルターアイコン) に表示する列をカスタマイズできます。

    チャート

    表示されるチャートはポートフォリオのさまざまな要素を表しており、ポートフォリオの計画立案に役立ちます。

    • コスト (計画 対 ターゲット):計画コストと、[ターゲットを設定] ステップで入力したターゲットを表示します。ポートフォリオの計画立案のためにプロジェクトとデマンドを選択する場合に、このチャートを使用します。

      デマンドまたはプロジェクトを選択すると、選択したすべてのデマンドとプロジェクトの合計計画コストを表すコストバーが埋まり始めます。選択したすべてのデマンドおよびプロジェクトの合計計画コストが目標予算を超えている場合、例外アイコン (例外のアイコン) が合計計画コストとともに表示されます。

      このウィジェットでは、次のことを実行できます。
      • 選択リストで会計期間を選択します。
      • [投資] または [経費] についてのみ、または [すべて] について計画コストを表示します。
    • [リソースの概要] と [使用率 (%)]:ポートフォリオの計画立案のためにプロジェクトとデマンドを選択する場合は、これらのチャートを使用します。
      • [リソースの概要] タブ:次のアイテムを積み上げ棒グラフで表示します。棒グラフの任意のセクションをポイントすると、その詳細が表示されます。
        • キャパシティ:ポートフォリオ内の選択したデマンドおよびプロジェクトによって要求されたすべてのグループまたはリソースの総キャパシティ。
        • 要求された時間:ポートフォリオの選択されたすべてのデマンドとプロジェクトによって要求された合計時間数。他のポートフォリオのデマンドまたはプロジェクトによって要求された時間は含まれません。
        • 確認済みの時間:選択したデマンドおよびプロジェクトによって要求されたグループのすべてのポートフォリオで確認された時間数。
        • 割り当てられた時間:選択したデマンドおよびプロジェクトによって要求されたグループのすべてのポートフォリオで割り当てられた時間数。
        チャートの設定を変更するには、次のいずれかのオプションを選択します。
        • 時間:時間と会計期間に関連してチャートを表示します。
        • FTE:FTE および会計期間の観点からチャートを表示します。
        • 人日:人日と会計期間に関連してチャートを表示します。

        理想的には、合計リソース時間 (すべての四半期) が、リソースの総キャパシティ以下である必要があります。合計時間がリソースのキャパシティを超えている場合は、いくつかのデマンドまたはプロジェクトを保留するか、リソースを追加してキャパシティを増やすことができます。

        割り当て済み、確認済み、または要求済みを示す棒グラフのセクションをクリックすると、関連するリソース計画が開きます。

      • [使用率 (%)] タブ:ポートフォリオ内の選択したデマンドおよびプロジェクトによって要求されたすべてのリソースの使用率のヒートマップが表示されます。各リソースグループまたはグループのロールの使用率は、次のように計算されます。

        (現在のポートフォリオの選択されたデマンドとプロジェクトにより要求された合計時間 + すべてのポートフォリオの選択されたデマンドおよびプロジェクトにより確認済みのグループの合計時間および割り当てられたグループの合計時間) / グループキャパシティ

        グループの使用率が 100% を超える場合、ポートフォリオマネージャーはドリルダウンして、デマンドまたはプロジェクトの要求を確認できます。その後、優先度の低いデマンドまたはプロジェクトを除外して、使用率のバランスを取ることができます。

        ヒートマップの表示設定を変更するには、次のいずれかのオプションを選択します。

        • グループ:ポートフォリオに対して要求されたリソースグループのヒートマップを表示します。
        • ロール:ポートフォリオに対して要求されたリソースロールのヒートマップを表示します。

        ヒートマップ内の任意のセルをクリックすると、関連するリソース計画にドリルダウンし、特定のグループが要求されている場所が示されます。例:

        図 : 1. ヒートマップからのリソース計画のドリルダウン
        ヒートマップからのリソース計画のドリルダウン

    UI アクション

    ポートフォリオワークベンチの計画立案ビューの上部には、次のオプションがあります。

    • リフレッシュアイコン (リフレッシュのアイコン):デマンドまたはプロジェクトが実行用に選択または選択解除された後に、コストチャートとリソースチャートを手動で更新します。
    • [自動リフレッシュ] スイッチ:構成アイコン (構成アイコン) をクリックすると、[自動リフレッシュ] スイッチが表示されます。スイッチは、デマンドまたはプロジェクトが実行用に選択されるか選択解除されると、コストチャートとリソースチャートの自動リフレッシュを有効にします。
    図 : 2. 計画立案ビューの例 1
    ポートフォリオワークベンチのバブルチャート計画立案ビュー
    図 : 3. 計画立案ビューの例 2
    ポートフォリオワークベンチのタイムライン計画立案ビュー