プロジェクトまたはプロジェクトタスクのステータスのカスタマイズ
辞書オーバーライドを使用して、プロジェクトまたはプロジェクトタスクのステータスを追加または変更します。
始める前に
必要なロール:管理者
このタスクについて
例として、プロジェクトタスクの [対応中] ステータスカテゴリにカスタムステータスを追加する手順について説明します。この例では、次のようになります。
- 既存の [対応中] ステータスが削除され、次の 3 つの新しいステータスが追加されます。
ステータス ラベル カテゴリ 10 デザイン 対応中 11 開発 対応中 12 テスト 対応中 - デフォルトの [対応中] は
10([デザイン]) のままです。
手順
タスクの結果
- ステップ 2 で指定したように、
default_work_stateは 10 として宣言され、work_in_progress_statesは 10、11、および 12 として宣言されます。これで、プロジェクトタスクが新しい [対応中] ステータスに変更されるたびに、その親も対応する [対応中] ステータスに移行します。プロジェクトタスクに 2 つの子レコードがあるとします。1 番目の子レコードが [開発] ステータスに移行すると、親も [開発] ステータスに移行します。ここで、2 番目の子レコードが [設計] ステータスに移行した場合、プロジェクトタスクの下の 2 つの子レコードは 2 つの異なる [対応中] ステータスになります。このような場合、親レコードはデフォルトの [対応中] ステータスに移行します。この場合、
default_work_stateが10([デザイン]) として指定されているため、親レコードは [デザイン] に移行します。 - プロジェクトのステータスは、同じ手順を使用してカスタマイズすることもできます。