影響を受ける資産のインポート
リコールキャンペーン管理を使用すると、影響を受ける資産をインポートできます。
始める前に
必要なロール:sn_rcl_claim_mgmt.recall_manager
手順
- 移動先 ワークスペース > CSM/FSM 構成可能ワークスペース > リスト > リコール管理 > 自分のキャンペーン.
- 影響を受ける資産をインポートするリコールキャンペーンレコードを選択します。
- [ 影響を受ける資産をインポート] を選択します。
-
フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. 影響を受ける資産フォームのインポート フィールド 説明 インポートセットテーブル [既存のテーブル] を選択します。オプションからテーブルsn_rcl_claim_mgmt_impacted_asset_import選択します。 インポート元 次のオプションからインポート元を選択します。 - ファイル
- データソース
- [ ファイル] を選択します。
- [ファイルを選択] を選択します。
-
[影響を受ける資産テンプレートをインポート] を選択します。 テンプレートは、シリアル番号とリコールキャンペーン番号で構成されます。
シリアル番号は、メーカーとディーラーが製品の識別、資産の追跡、請求の処理、製品のライフサイクル全体にわたるリコールやプロモーションの管理に役立ちます。車両の場合、VIN (車両識別番号) がシリアル番号になります。
インストールベースアイテムまたは資産レコードがない場合、インポートプロセスはそのシリアル番号に対してエラーをスローします。
- [開く] を選択します。
-
[送信] を選択します。
影響を受ける資産データがアップロードされます。
-
[変換の実行] を選択します。
注:変換ジョブを実行する必要があります。自動的に実行するように設定されていない場合は、手動で実行します。
- [Transform (変換)] を選択します。
- [ 変換履歴] を選択してログを表示します。