外部依存関係のタイプ
プロジェクト管理アプリケーションは、ハードとソフトの 2 種類の外部依存関係をサポートします。
外部依存関係のタイプは、計画立案コンソールで 2 つのプロジェクトタスク間の依存関係を追加するときに設定できます。
ハード依存関係
ハード依存関係では、先行プロジェクトで行われた変更は自動的に後続プロジェクトに伝播されます。行われた変更の通知は、後続プロジェクトでトリガーされます。次の画像は、ハード依存関係タイプのプロセスフローを示しています。図 : 1. 外部のハード依存関係
ソフト依存関係
ソフト依存関係では、先行プロジェクトで変更が行われると、後続プロジェクトで通知がトリガーされます。後続プロジェクトのプロジェクトマネージャーは、通知の変更を承認するか却下するかを選択できます。通知の変更内容を承認すると、先行プロジェクトの変更が後続プロジェクトに同期され、プロジェクトが再計算されます。通知の変更内容を却下した場合、変更が後続プロジェクトに反映されません。次の画像は、ソフト依存関係タイプのプロセスフローを示しています。図 : 2. 外部のソフト依存関係