例外ルールの操作
直ちに修正も保留もできない脆弱性、脆弱性一致アイテム (VI)、または構成アイテム (CI) に対して例外を要求できます。VI 保留プロセスを自動化することで、一致する VI が識別されたときにルールに基づいてそうした VI を保留できます。
例外ルールに対し、以下のタスクを実行できます。
注:
脆弱性対応 の v21.0 以降では、誤検出と例外を承認する期間を設定できます。また、設定した日数経過後の承認者と要求者の両方に対するメール通知も可能です。要求が発生すると、脆弱性一致アイテムが [レビュー中] ステータスに変わり、ステータス変更レコードが作成されます。設定された期間内に承認者が応答しない場合、脆弱性一致アイテムまたは修復タスクは [オープン] ステータスに戻ります。以前のステータスは [backup_state] フィールドに保存されます。詳細については、「例外管理の承認ルールの構成」を参照してください。