ユーザーからの例外ルール要求を評価して、こうした要求を承認または却下できるようにします。
始める前に
必要なロール:sn_vul.exception_approver
このタスクについて
例外承認者レベル 1 ユーザーグループのメンバーは、レベル 1 の例外ルール要求を承認できます。同様に、例外承認者レベル 2 ユーザーグループのメンバーは、レベル 2 の例外ルール要求を承認できます。デフォルトでは、両方のユーザーグループが例外承認者ロールを継承します。注: VR アプリケーションを初めて展開する場合は、例外管理のフローデザイナーがデフォルトで有効になります。既にワークフローを使用している場合は、フローデザイナーに更新できます。どちらの場合も、ワークフローに戻すことはできません。例外管理と誤検出の承認ルールを設定するには、「例外管理の承認ルールの構成」を参照してください。
手順
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移動先 .
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キューから要求を選択します。
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要求を承認または却下し、要求を承認または却下した理由を説明します。
例外ルールが承認されると、デフォルトでは修復タスク (RT) が [保留] ステータスで作成されます。「有効期間開始日」以降は、作成されたすべての VI と、ステータスが「クローズ済み」から「オープン」に移行した VI に対して、このルールが実行されます。定義された条件に一致する VI が RT に追加され、指定された期間保留されます。
注: ルールが却下された場合は、[ドラフト] ステータスで再オープンして更新し、承認のために再送信できます。