例外ルールを作成する
脆弱性一致アイテム (VI) のグループについて特定の条件の例外を自動的に要求するルール (これらの VI の脆弱性重大度に基づく条件を含むルールなど) を作成します。このルールでは、新規および既存の VI が承認済みルールの条件に一致する場合に、そうした VI を自動的に保留にすることができます。
始める前に
このタスクについて
ルールは「有効期間開始日」から「有効期限終了」の日付まで適用されます。ルールが承認されると、修復タスク (VUL) が作成されます。この VUL のグループ化方法は、例外ルールと呼ばれます。VUL は [保留] ステータスで作成されます。この VUL をクローズ、再オープン、削除することはできません。新規および再オープンされた VI は、この VUL に追加され、「有効期間開始日」から「有効期限終了」の日付でグループが期限切れになるまで保留されます。
注:
メール通知は、例外ルールワークフローのすべてのステージで送信されます。こうしたメールには、要求のステータスとその他の詳細が記載されています。たとえば、例外ルールが要求されると、要求が送信されたことを確認するメールが要求者に届きます。
注:
ルールが却下された場合は、[ドラフト] ステータスで再オープンして更新し、承認のために再送信できます。