施設ワークベンチ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 施設スタッフのメンバーは、ワークベンチを使用してフロアプランを動的に操作します。ユーザーはフロアプランにアクセスでき (ワークベンチはアクセス不可)、そこから他のユーザーやスペースを検索できます。

    ワークベンチを次のように使用します。
    1. ServiceNowアドミニストレーターは、ニーズと要件に応じて施設可視化ワークベンチアプリケーションをアクティブ化して構成します。
    2. 施設アドミニストレーターは、敷地を作成し、そこに含まれるスペースと資産を構成します。
    3. ユーザーが施設要求と移動要求を送信すると、それらの要求の場所がワークベンチにタグ付けされます。
    4. アドミニストレーターは、ワークベンチから施設要求を認定します。このプロセスでは、要求内の情報が完全であることを確認するため、施設タスクをアサインできます。
    5. アドミニストレーターは、要求を、要求が完了する前に実行する必要があるタスクに整理し、それらのタスクをディスパッチします。
    6. 施設スタッフメンバーは、要求を満たすために必要なタスクを実行します。
    7. アサインされた施設スタッフメンバーはタスクをクローズし、要求をクローズすることができます。
      注:
      設備ワークベンチはモバイルデバイスで利用できますが、機能が制限されています。