CPQ コンフィギュレーター を使用する場合
エージェントと顧客は、この CPQ コンフィギュレーター を使用して、案件、見積もり、注文などの セールスカスタマーリレーションシップマネジメント トランザクションで構成可能な製品をカスタマイズします。
CPQ コンフィギュレーターの概要
CPQ コンフィギュレーターを使用すると、エージェントと顧客は、製品構造や階層に関する広範な知識がなくても、顧客のニーズや製品属性に基づいてオファリングを動的に構成できます。エージェントは CSM 構成可能ワークスペースのコンフィギュレーターを使用し、顧客はセルフサービストランザクションのためにビジネスポータルのコンフィギュレーターを使用します。
注:
CPQ コンフィギュレーターが組織に実装されている場合は利用できます。それ以外の場合は、 従来の製品コンフィギュレーター を使用して構成可能な製品をカスタマイズできます。
セールスカスタマーリレーションシップマネジメントトランザクションに製品を追加する場合、エージェントと顧客は製品カタログからカスタマイズ可能な製品オファリングを選択します。これにより、コンフィギュレーターが自動的に起動します。コンフィギュレーターには、製品に対して選択できる利用可能な機能とオプションが表示されます。
CPQ コンフィギュレーターインターフェイスには次の機能があります。
| 機能 | 説明 |
|---|---|
| 1. バンドル内の製品 | バンドルを構成する製品。バンドル内の製品を選択すると、利用可能な機能とオプションが表示されます。 |
| 2. オプション選択 | 製品の特性や特性オプションなど、利用可能な製品属性と機能を表示するセクション。このセクションには、関連する製品情報を入力するためのテキストフィールドを含めることができます。 |
| 3. 数量 | 必要な製品の数を入力するオプション。 |
| 4. 買い物かご | 現在行われている選択とそれに関連する価格を反映するリスト。
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| 5. 完了アイコン | 構成の状態を示すアイコン:
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