リモートカタログ
プロバイダーのアプリケーション開発者は、コンシューマー向けのサービスを含むリモートカタログアイテムを作成できます。これらのアイテムを作成すると、コンシューマーのインスタンスのアドミニストレーターは、他のカタログアイテムと同様に、それらをコンシューマーのカタログとカテゴリにアサインしてからアクティブ化できます。
例:
たとえば、ゴールド、シルバー、ブロンズの複数の SD-WAN 製品があるとします。リモートカタログには、SD-WAN 製品に関連付けられている 20 のサービスが含まれています。
- ゴールド製品オファリングでは、20 のサービスすべてに対する消費者の権利が付与されます。
- シルバー製品オファリングでは、20 のサービスのうち 15 のサービスに対するコンシューマー権限が付与されます。
- ブロンズ製品オファリングでは、20 のサービスのうち 10 のサービスに対するコンシューマー権限のみが与えられます。
詳細については、「プロバイダー向け サービスエクスチェンジ でのリモートカタログの作成」を参照してください。