サービスエクスチェンジのリモートレコードプロデューサー

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • プロバイダー向け サービスエクスチェンジ のリモートレコードプロデューサーは、コンシューマーインスタンスで公開されるサービス要求です。これにより、コンシューマーはサービスカタログを通じてプロバイダーサービスを要求できます。

    レコードプロデューサーの概要

    リモートレコードプロデューサーには、コンシューマーが要求を送信するために提供できる、または提供する必要がある情報を決定する変数が含まれています。リモートレコードプロデューサーがコンシューマーのサービスカタログから送信されると、プロバイダーのインスタンスにプロバイダータスクレコードが生成され、[ケースの作成]、[インシデントの作成]、または [変更要求の作成] 実行タスクがトリガーされます。

    タスクがプロバイダーのインスタンスの実行フローを通過すると、プロバイダーとコンシューマーの両方の ServiceNow インスタンスで更新が表示されます。

    リモートレコードプロデューサーテーブルはsc_cat_item_producerテーブルの拡張であり、sn_sb_pro_remote_requestテーブルを使用します。