開発者サポートの使用
開発者サポートの利用方法の詳細と、Impact で開発者リクエストを送信する際に役立つ情報について説明します。
開発者サポートに関する注意事項
- 全般
- 開発者サポートの利用時間は、ケースコミュニケーションの現地時間のタイムゾーンで月曜日〜金曜日の 09:00〜17:00 です。
- ケースは優先度 P3 でオープンされ、エスカレーションの対象にはなりません。応答時間と SLA の詳細については、「https://support.servicenow.com/kb?id=kb_article_view&sysparm_article=KB0547260」を参照してください。
- 開発者サポートのケースは準本番インスタンスで調査されます。問題はすべて準本番インスタンスで再現可能である必要があります。
- セルフホスト型顧客インスタンスに対しては変更されたデリバリモデルを介して利用可能です。
注:
開発者サポートは現在、オーストラリアの IRAP で保護されているデータセンターまたはその他の特定の制限付き環境では利用できません。
パラメーター
開発者サポートケースを送信する際に考慮すべき特定のパラメーターがあります。以下のセクションではこれらのパラメーターについて説明します。- ユーザー:
- 指定された連絡先担当者には、オープンされたケース 1 つにつき具体的な問題が 1 つ記述されていること、また参照されるコードセクションが分離されていて 200 行以下の短いコードであることを確認する責任があります。
- Impact パッケージのサブスクリプションごとに指定された数のユーザーが利用できます (お客様のシステムアドミニストレーターは含まれません)。
- Advanced Impact パッケージの場合は 5 人
- Total Impact パッケージの場合は 10 人
- インフラストラクチャ:
- サポートされているバージョンのリリース/機能/アプリケーション/ハードウェアが必要です。
- サポートされている言語は英語のみです。
- サードパーティアプリケーションのトラブルシューティングやデバッグ、セキュリティ脆弱性のアセスメントは含まれていません。
- 統合:
- 統合サポートは ServiceNow インスタンスまたはインフラストラクチャ内でのみ行われ、次のものが含まれます。
- ServiceNow API に関する質問
- 統合からのデータを使用するスクリプト (データが想定どおりにインポートされた場合のみ)
- 変換マップスクリプト