グループビュー

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • Impact を利用すれば、組織内の複数のステークホルダーグループがそれぞれのデジタルトランスフォーメーションを進めることができるようになります。

    たとえば、IT 部門と財務部門がそれぞれ、Impact を使用して独自の事業達成目標を定義し、それぞれのリーダーに目標を提示することができます。

    ステークホルダーグループは次のように定義されます。

    • Impact 製品を利用する目的で事業達成目標を共有する顧客ステークホルダーからなる、顧客定義の論理的なグループ (例:HR 部門と財務部門)。
    • グループのサブセットまたは 1 つのアカウントに相当します。ステークホルダーグループには複数のアカウントを含めることはできません。
    • 1 つのインスタンスを 1 つ以上のステークホルダーグループに関連付けることができます。
    主なメリット
    • Impact エクスペリエンスは、Impact Squad とともにグループビューで管理できます (ステークホルダーグループやインスタンスを含む)。顧客のホームページは、該当するステークホルダーグループに合わせてカスタマイズされます。
    • Impact により、ステークホルダーグループの事業目標の達成を迅速化し、ステークホルダーグループの価値を管理できます (価値向上活動に貢献するイニシアチブとアクティビティなど)。
    • ケイパビリティマップはインスタンスレベルで利用できます。ステークホルダーグループに関連付けられているインスタンスのケイパビリティマップが表示されます。Impact Squad と協力して、ケイパビリティマップの作成対象インスタンスを定義します。
    • 製品アダプションロードマップは、ステークホルダーグループに関連付けることができるため、ロードマップの管理が容易になります。詳細については、「製品アダプションロードマップ」を参照してください。
    • ステークホルダーグループとインスタンスをフィルタリングし、組織全体の Impact の複合ビューを表示できます。
    はじめに
    さらに詳細を確認し、グループビュー機能を有効にするため、Impact Squad との対話を開始します。
    注:
    最初は、この機能は限られたお客様のみに提供されます。詳細については、Impact Squad にご相談ください。
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