セキュリティインシデント詳細セクション
このセクションには、セキュリティインシデントのクラシック UI からレンダリングされるセキュリティインシデントフォームのフィールドが表示されます。
クラシック UI には、作成された [SIRW] ビューと呼ばれるビューがあります。このビューは、新しいワークスペースの [詳細] タブにマッピングされます。必要なカスタマイズはすべてこのビューに実装する必要があります。
フォームフィールドは次のセクションにグループ化され、[詳細] タブのフォームビューに表示されます。いずれかのセクションをクリックするか、フォーム内のそれぞれのセクションに移動します。
- セキュリティインシデント
- 優先度
- ソース
- 親
- アサイン
- アクセスコントロール
- 影響を受けるアイテム
- 解決
[詳細] タブには、セキュリティアナリストが素早くアクセスしてコメントを追加し投稿できるように、詳細フォーム内に [アクティビティ] ストリームセクションが含まれています。
SIR アナリストワークスペースビューを表示するには:
- 次のように移動する。 .
- 任意のセキュリティインシデントレコードを選択します。
- コンテキストメニューをクリックし、 .注:クラシック UI フォームの [sirw] ワークスペースビューを使用してカスタマイズできます。
- セキュリティインシデントワークスペースビューは、次のように表示されます。
図 : 2. SIR ワークスペースビュー - [Security Incident] レコードを右クリックして、 .
図 : 3. フォームレイアウト - [フォームビューとセクション] にドリルダウンし、[セクション] から [新規] を選択して新しいセクションを作成します。
図 : 4. フォームレイアウト - セクションビュー - 新しいセクション名を入力し、[OK] をクリックします。
たとえば、[インシデント] フォームなどです。
- 新しいセクションが作成され、[セクション] に追加されます。
- 新しいセクションを選択し、必要なセクションフィールドをスラッシュバケットに追加して、[保存] をクリックします。
図 : 5. [セクション] フィールド - 新しく追加されたセクションは、セキュリティインシデントフォーム内の既存のセクションレイアウトとともに表示されます。
- ここで、[SIR ワークスペースに切り替え] をクリックして、セキュリティインシデントフォームと、ワークスペースの [詳細] タブ内のカスタマイズされたセクションに移動します。