Vulnerability Manager ワークスペース で要求を承認または却下
修復オーナーから送信された要求を承認または却下します。
始める前に
必要なロール:
| 承認タイプ | 必要な承認レベル | 承認者ロール | 追加情報 |
|---|---|---|---|
| 誤検出の承認 | 1 つ |
または 承認者は、誤検出承認者ユーザーグループに属している必要があります。 |
- |
| 例外承認 (保留) | 2 |
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レコードまたは修復タスクの例外要求は、デフォルトの 2 レベルの承認フローを使用して承認されます。例外要求には 2 つのレベルの承認者が必要です。要求はレベル 1 の承認者によって承認されると、レベル 2 の承認者に送信され、承認者 2 のキューに表示されます。 |
| 承認をアサイン解除する | 承認者 - レベル 1 グループには 1 人の承認者が必要です |
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注:
デフォルトでは、承認構成が提供され、アサイン解除承認グループが作成されます。このグループのユーザー (アサイン解除承認者 - レベル 1) が要求を承認できます。デフォルトでは、このグループにはアサイン解除承認者ロール sn_vul.unassign_approver が含まれています。新しいグループを変更または作成し、承認構成を更新できます。承認ルールを構成するには、それぞれの承認ルールモジュールに移動し、次のいずれかの承認ルールを選択して、[承認構成] タブの承認構成に移動します。
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| リスク削減の承認 | 2 |
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リスク削減の承認フローは、例外承認 (保留) と同じです。 |
ペルソナロールのユーザーへのアサインおよびユーザーのグループへのアサインの詳細については、「脆弱性対応 のペルソナと詳細なロール」および「セットアップアシスタントを使用した 脆弱性対応 ペルソナロールのアサイン」を参照してください。
注:
承認要求を送信する前に、ユーザーを承認グループに追加します。承認グループにユーザーを追加する前に要求を作成すると、承認権限を持つユーザーに対して要求が表示されないことがあります。