スケジュール済みジョブを作成して、一致しない検出されたアイテムを調整します。
このタスクについて
脆弱性一致アイテム (VI) は、脆弱性と構成アイテム (CI) で構成されています。VI を作成する際、作成時に追加される CI が古くなっていることがあります。CMDB 内の情報が変更された場合、一致しない CI 情報は調整されません。調整するには、CMDB が最新の構成アイテム (CI) で更新されたときに、一致しないステータスのアイテムに CI ルックアップルールを適用します。
スケジュール済みジョブをオンデマンドで実行し、一致しないステータスの検出されたアイテムに CI 一致ルールを再適用できます。ルックアップルールを再適用した後に CI が変更された場合、検出されたアイテムは新しい CI で更新されます。影響を受けた検出と脆弱性一致アイテムも更新されます。詳細については、「検出されたアイテムの CI 変更」を参照してください。
手順
-
次のように移動する。 .
-
[バックグラウンドジョブ] ページで、[調整ジョブを作成] をクリックします。
-
フォームのフィールドに入力します。
注: [パラメーター] フィールドのみを編集できます。
表 : 1. [バックグラウンドジョブ] フォーム
| フィールド |
説明 |
| 数値 |
一意のジョブ番号。 |
| 作成者 |
ジョブを作成したユーザー。 |
| パラメーター |
一致しない検出されたアイテムを調整するパラメーター:
- limit:調整される検出されたアイテムの最大数。値を入力しない場合、検出された 10,000 アイテムが調整されます。
- firstDiscovereditem:調整が必要な最初のディスカバリーアイテム。値を入力しない場合、調整プロセスは最初に検出されたアイテムから開始されます。
|
| 状態 |
バックグラウンドジョブの現在のステータス。 |
| ステータスの説明 |
バックグラウンドジョブの現在のステータスの説明。 |
| ジョブタイプ |
ジョブのタイプ。値は、[一致しない検出されたアイテムを調整] です。 |
| 開始時刻 |
ジョブの開始時刻。 |
| 終了時刻 |
ジョブの完了時刻。 |
| ジョブ期間 |
ジョブムの完了に要した合計時間。 |
| サブステート |
選択したステータスのサブステート。 |
| メモ |
処理されたレコードの数。 |
-
[Submit] をクリックします。
注:
- ジョブの実行を停止するには、[キャンセル] をクリックします。
- ホストまたは脆弱性一致アイテムのインポート時に、一致しない CI を調整したり、CI ルックアップルールを再適用したりすることはできません。