物理接続機能を作成
[物理接続を作成] 機能を使用すると、インベントリをインスタンス化するときに受け取る入力に基づいて、 通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションで物理接続レコードを作成できます。
[物理接続を作成] 機能を使用して、ネットワーク内のインターフェイスカードに物理ポート接続を作成できます。
インターフェイス A に入ると、この関数は、関連するサイト A、機器 A、およびポート A のデータを自動的に取得します。同様に、入力インターフェイス Z を渡した後、この関数は、関連するサイト Z、機器 Z、およびポート Z のデータを取得します。この関数は、帯域幅フィールドから帯域幅 (昇順) と帯域幅 (ZtoA) のデータも取得します。
この関数は、接続要素も作成し、それらを物理接続に関連付けます。
物理接続要素を渡すと、このサブフローによって対応する接続要素が作成され、物理接続に関連付けられます。
この機能は、通信事業ネットワークインベントリワークフローのワークフロースタジオアクションとして使用できます。
ロールと可用性
admin ロールを持つユーザーは、アクションをフローに追加し、フローの構成の詳細を定義できます。この機能は、インベントリ関連のデータ操作を実行できるように、通信事業ネットワークインベントリ アプリケーションでワークフロースタジオアクションとして使用できます。
入力フィールド
次の表に、[物理接続を作成] 機能内の入力フィールドおよびその説明を示します。
| フィールド名 | 説明 | データタイプ |
|---|---|---|
| インターフェイス A | この論理接続が構成されている開始ネットワークインターフェイス。 | Reference.Network インターフェイス |
| インターフェイス Z | この論理接続が構成されている終了ネットワークインターフェイス。 | Reference.Network インターフェイス |
| 帯域幅 | 論理接続の帯域幅。 | Reference.Bandwidth |
| 接続タイプ | 接続のタイプこのフィールド情報は、物理接続に関連付けられている製品モデルを更新します。 | Reference.Physical Connection Model |
| 物理接続要素 | 物理接続に追加される接続要素のsys_id。物理接続の [接続タイプ] 属性が [ケーブル] の場合は、接続要素を追加できます。追加アイコン ( |
Array.String |
変数データ型の詳細については、「 フローデザイナーの入力データ変数と出力データ変数」を参照してください。
出力
次の表に、関数出力に関する情報を示します。
| 名前 | 説明 | データタイプ |
|---|---|---|
| 物理接続 | 物理接続の Glide レコードを返します。 | レコード |