脆弱性対応 修復タスクルールの作成または編集
セットアップアシスタントを使用して修復タスクルールの初期アセスメントを完了したら、フィルター条件に基づいて脆弱性一致アイテムを自動的にグループ化するルールを作成できます。こうしたルールは、インポート時または手動作成時に脆弱性一致アイテムを自動的にグループ化します。フィルターを使用して、エクスプロイトを含むすべての脆弱性一致アイテムを選択するなど、このルールによってグループ化された脆弱性一致アイテムを制限します。
始める前に
必要なロール:sn_vul.vulnerability_admin または sn_vul.admin (非推奨)
このタスクについて
ベースシステムには、脆弱性とアサイン先グループ (アサインルールからのもの) によって脆弱性一致アイテムをグループ化する、1 つの修復タスクルール [脆弱性] が付属しています。フォームまたはリストビューからルールを再適用できます。一部のサンプルエントリーについては、「脆弱性対応 修復タスクルールの例」を参照してください。
このルールは次のように変更できます。
フィルター条件と [グループ] の選択肢を使用する。
デフォルトでは、修復タスクはアサインルールをフィルター基準の一部として使用します (利用可能な場合)。
注:
アサインルールが存在しない場合は、[ユーザーグループ] フィールドを使用してグループを選択できます。
脆弱性対応 のバージョン 18.0 以降、新しい実装の 脆弱性対応 で [脆弱性] 修復タスクルールが非アクティブ化されています。