コンテナ脆弱性対応 の例外管理の設定
コンテナ脆弱性対応 モジュールを使用して、要求された例外の期間を制限し、例外要求または誤検出要求にアンケートを追加します。デフォルトでは、 ServiceNow® コンテナ脆弱性対応 モジュールを使用して例外が要求されます。GRC: ポリシーとコンプライアンス管理 の統合を使用して例外を要求することもできます。
始める前に
必要なロール:sn_vul_container.manage_exception_configuration
このタスクについて
コンテナ脆弱性対応 が有効であれば、例外を要求できる期間を制限できます。同様に、GRC: ポリシーとコンプライアンス管理 モジュールがインストールされていれば、構成画面で GRC: ポリシーとコンプライアンス管理 を選択できます。このオプションを有効にすると、GRC からポリシーおよびコントロール目標を指定する例外を要求できます。
アンケートを追加すると、例外要求または誤検出要求を出しているユーザーにアンケートが送信されます。デフォルトのアンケートを使用することも、要件に基づいて作成することも可能です。。
アンケートは、例外が要求されている理由を例外承認者が理解する際に役立ちます。