ログデータ取得フロー
セキュリティインシデントレスポンス、脅威インテリジェンス、および Palo Alto Networks - Firewall が有効になっている場合、セキュリティインシデント内の観測事象のソース IP が変更されると、[Security Operations Palo Alto Networks - ログデータの取得] フローが自動的に実行されます。
始める前に
必要なロール:sn_si.analyst
このタスクについて
手順
Palo Alto ファイアウォール:API キー取得アクション
このアクションでは、ファイアウォールから API キーを取得します。
入力変数
アクションの初期動作が、入力変数によって決まります。リストされているすべての入力変数エントリーは必須です。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| Username [文字列] | ファイアウォールアドミンのユーザー名。 |
| Password [文字列] | ファイアウォールアドミンのパスワード。 |
| FirewallIpAddress [文字列] | ファイアウォールの IP アドレス。 |
出力変数
出力変数には、後続のアクションで使用できるデータが含まれています。出力は、ファイアウォール構成のデータと、動的に生成されたデータで構成されます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| APIKey [文字列] | ファイアウォール API キー。 |
Palo Alto ファイアウォール:ファイアウォール構成を取得アクション
[Palo Alto ファイアウォール:ファイアウォール構成を取得] フローアクションは、関連するすべてのファイアウォール構成情報をデータベースから取得し、後続のアクションで使用できるようにします。
入力変数
アクションの初期動作が、入力変数によって決まります。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| firewallSysid [文字列] | ファイアウォールのシステム ID。この入力変数は必須です。 |
| typeOfValueToBeBlocked [文字列] | ファイアウォールでブロックする値のタイプ:IP、URL、またはドメイン。 |
| firewallIPAddress [文字列] | ファイアウォールの IP アドレス。 |
出力変数
出力変数には、後続のアクションで使用できるデータが含まれています。出力は、ファイアウォール構成のデータと、動的に生成されたデータで構成されます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| ipEDLName [文字列] | IP アドレスの外部動的リスト名。 |
| urlEDLName [文字列] | URL の外部動的リスト名。 |
| domainEDLName [文字列] | ドメインの外部動的リスト名。 |
| firewallVersionSysId [文字列] | ファイアウォールバージョンのシステム ID。 |
| refreshEDLCommand [文字列] | ソースから EDL をリフレッシュするために使用するコマンド。 |
| ShowEDLDetailsCommand [文字列] | EDL の詳細を取得するために使用するコマンド。 |
| status [ブール] | True は成功を示します。False は失敗を示します。 |
| error [文字列] | アクションで発生したエラー (ある場合)。 |
| endpoint [暗号化] | データベースの暗号化されたエンドポイント。 |
Palo Alto ファイアウォール:ログ取得アクション
[Palo Alto ファイアウォール:ログを取得] フローアクションは、ログを取得するためにファイアウォールでクエリをスケジュールし、ログデータの取得に使用される JobID を返します。
入力変数
アクションの初期動作が、入力変数によって決まります。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| FirewallIpAddress [文字列] | ファイアウォールの IP アドレス。この入力変数は必須です。 |
| FirewallApiKey [文字列] | ファイアウォールの API アクセスキー。この入力変数は必須です。 |
| FirewallLogType [文字列] | 取得するログデータのタイプ (threat に設定)。この入力変数は必須です。 |
| FirewallLogFilterQuery [文字列] | ファイアウォール上のログを検索するために実行されるクエリ。この入力変数は必須です。 |
| LogDirection [文字列] | ログの表示を古い順にするか (逆方向)、新しい順 (順方向) にするかを指定します。 |
| LogNumber [文字列] | 取得するログの数を指定します。 |
| LogSkipCount [文字列] | ログ取得時にスキップするログの数を指定します。 |
出力変数
出力変数には、後続のアクションで使用できるデータが含まれています。出力は、ファイアウォール構成のデータと、動的に生成されたデータで構成されます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| QueuedJobID [文字列] | ファイアウォールから返されたジョブ ID。 |
| JobScheduled [文字列] | ジョブがファイアウォールに送信されたかどうか (成功または失敗) を指定します。 |
| error [文字列] | 返されたエラー。 |
Palo Alto ファイアウォール:ジョブデータアクション
[Palo Alto ファイアウォール:ログを取得] アクションが検索クエリをファイアウォールにキューに入れてジョブを実行した後、[Palo Alto ファイアウォール:ジョブデータアクション] アクションがファイアウォールから脅威ログデータを取得します。
入力変数
アクションの初期動作が、入力変数によって決まります。すべての入力フィールドは必須です。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| FirewallIpAddress [文字列] | ファイアウォールの IP アドレス。 |
| FirewallApiKey [文字列] | ファイアウォールの API アクセスキー。 |
| JobID [文字列] | キューに格納されたジョブの ID。 |
出力変数
出力変数には、後続のアクションで使用できるデータが含まれています。出力は、ファイアウォール構成のデータと、動的に生成されたデータで構成されます。
| 変数 | 説明 |
|---|---|
| commandStatus [文字列] | データがファイアウォールから取得されたかどうか (成功または失敗) を指定します。 |
| JobData [文字列] | ファイアウォールから収集されたデータ。 |
| error [文字列] | 返されたエラー。 |