セキュリティポスチャコントロール のサービスグラフコネクタ

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:3分
  • セキュリティポスチャコントロール は、セキュリティギャップの特定に使用される資産データのキーソースとして、API 統合またはサービスグラフコネクタに依存しています。

    現在、セキュリティポスチャコントロール はサービスグラフコネクタ (SGC) をサポートし、資産に関するさまざまなデータを提供することができます。これらの統合アプリケーションは ServiceNow Store で入手できます。

    使用するコネクタを選択し、アプリケーションをダウンロードしてアクティブ化します。セキュリティポスチャコントロール でサポートされるコネクタが増えるにつれ、ストアでサポートされるコネクタの一覧も増えていきます。

    セキュリティポスチャコントロール機能を最大限に活用するには、以下のカテゴリをサポートするサービスグラフコネクタ製品をダウンロードしてアクティブ化することをお勧めします。

    現在、セキュリティポスチャコントロール でサポートされているサービスグラフコネクタには、次のカテゴリがあります。

    • デジタル従業員エクスペリエンス
    • ディスカバリー
    • エンドポイント管理:Microsoft Intune または Jamf デバイスとエンドポイントの管理。
    • IT Asset Management
    • インフラストラクチャモニタリング
    • ネットワーク
    • ネットワークセキュリティ
    • ネットワークパフォーマンスモニタリング
    • 構成とパッチ管理:MicrosoftSCCM または IBM Bigfix。
    • エンドポイント保護:CrowdStrike または SentinelOne。
    • クラウドプロバイダー:Amazon AWS クラウドMicrosoft AzureGCP
      注:
      クラウドディスカバリーがアクティブ化されている場合、これらのサービスグラフコネクタ製品は必要ありません。
    • アプリケーションパフォーマンスモニタリング
    • ディレクトリサービス (Active Directory) Microsoft Active Directory
    • 脆弱性アセスメント:QualysRapid7、または Tenable。

    これらをインストールすると、インスタンスのコネクタテーブル [sn_sec_spc_core_connector] でコネクタやカテゴリを表示できるようになります。

    [sn_sec_spc_core_asset_type_connector] テーブルでは、資産タイプと、CI クラスやコネクタへのマッピングを確認することができます。

    これらのテーブルの詳細や例については、セキュリティポスチャコントロールでサポートされているハードウェアサービスグラフコネクタ および セキュリティポスチャコントロールでサポートされているソフトウェアサービスグラフコネクタ を参照してください。広範なリストではありませんが、サポートされているコネクタがさまざまなデータを提供する仕組みを確認することができます。

    セキュリティポスチャコントロール では、ソフトウェア資産管理 (SAM) や ハードウェア資産管理 (HAM) などの ServiceNow 製品がサポートされます。これらをサービスグラフコネクタと併用することで、脆弱性スキャナー製品から報告されたインストール済みソフトウェアと、スキャナーより報告されたソフトウェア (SAM などの ServiceNow 製品で既に構成されている) の間に存在する不一致を検索することができます。

    サービスグラフコネクタのサポート対象アプリケーションのダウンロード、構成、アクティブ化の詳細については、以下のトピックを参照してください。