価格設定要求で使用する各外部 ID のコンテキスト変数を設定し、その変数を ServiceNow 参照テーブルの参照フィールドにマッピングします。
このタスクについて
セールス CRM Pricing API は、価格設定要求で外部 ID をサポートしています。外部 ID ごとに、以下にマップするコンテキスト変数を定義します。
価格設定 API の詳細については、「
Sales CRM Pricing API」を参照してください。
注: 外部 ID をsys_idで解決するためのキーとしてサポートされているのは、外部 ID の単一の参照フィールドのみです。正確で有効な応答を得るには、参照フィールドで送信される外部 ID またはコードをソース参照テーブルの一意のレコードにマッピングする必要があります。
手順
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移動先 .
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アプリケーションスコープを [コンテキストルール管理] に設定します。
ヘッダーバーの

スコープ選択メニューアイコンを使用して、スコープを選択します。
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[リスト] アイコン
を選択します。
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移動先 .
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次のいずれかの操作を行います。
- コンテキスト変数を作成する場合は、[ 新規] を選択します。
- コンテキスト変数を更新する場合は、更新する変数を選択します。
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外部 ID のコンテキスト変数を定義または更新します。
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[タイプ] フィールドで、[参照] を選択します。
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[ ラベル] フィールドに、ユーザーインターフェイスに表示するコンテキスト変数の名前を入力します。
[
列名] フィールドと [
コード ] フィールドは、入力した
ラベル名 に基づいて自動的に生成されます。[
マッピングのタイプ ] フィールドのデフォルト値は [フィールドマッピング] に設定されています。
注: 独自の コード 値を入力して、システム生成コードを置き換えることができます。
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[ コンテキストタイプ ] フィールドで、変数の取得元を示すコンテキスト (案件または見積のトランザクションヘッダーやトランザクション明細行など) を選択します。
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[参照仕様] セクションの [参照 ] フィールドで、変数のソース参照テーブルを選択します。
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[ 価格設定 API キー] フィールドで、ステップ d で指定されたソース参照テーブルから使用する参照フィールドを選択します。
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[Save (保存)] を選択します。
コンテキスト変数によって定義された外部 ID は、価格設定要求で使用できます。